Currently browsing category

アルゼンチン現地情報

アルゼンチンブエノスアイレスから 旅行者向けに役立つ情報、流行り、ラティーノについての面白いネタなどをアップしていきます。

核兵器廃絶のための署名運動

昨日、仕事に行く途中の道で

「核兵器廃絶のための署名運動」の団体に出くわしました

 

 

 

核所有に反対の私は

自ら行って参加しようとしたのですが

署名のためのボードを持っている女性に

「あなたのように自分から来て署名してくれる人ってなかなかいないのよ

本当にみんな無関心で、声をかけても迷惑そうに立ち去られてしまうの」

と言われびっくりしました

 

 

確かに、このように道で抗議デモをすることさえ

日本では珍しい光景です

 

美や健康、自分を向上させるようなことには

驚くほどお金をかけて

必死に勉強するのに、

地球環境や世界で起こっている大問題に

興味を示さない日本国民・・・

 

 

平和ボケということでは済まされない

非常に悲しい事態です

 

 

このような国民性だから

本当に大切なことは

何も変わっていかないのですね

 

 

例えば、無給の残業を強いるブラック企業は相変わらず存在し続けている原因は

しょうがない、15分ぐらいでけちけちするのはみっともない、我慢が美徳

みんなやってるから一人反対するのはカッコ悪い、

などと、陰ではブーブー文句、愚痴をこぼすのに

労働基準局に訴える人がいない

 

10年間、日本を留守にしていましたが、まったく変わっていないことにびっくりします

 

年齢で差別して雇用してはいけないのに

キャリアのある仕事のできる女性よりも

何もできなくても若い女性しか雇わない

資格や経験は年を取ったら何も役に立ちません

 

職場でのストレスが半端ない日本、

人間関係にも大変気を使わなければならない・・・

 

我慢のストレスが

ガンや成人病を助長して

認知症にまで悪影響を与えていると思います

 

 

 

アルゼンチンの企業の受付嬢は

驚くほど年齢層が高いです

 

日本大使館が入っているような

立派なビルでも

60代ぐらいの女性が二人

楽しそうにおしゃべりしながら

リラックスして座っています

 

このような簡単で座っていられる楽な仕事は

これくらいの年代の人が適役です

 

お飾りとしてしか女性を判断しない

後進国日本(日本だけでなくアジアはその傾向が強いですね)

 

 

アルゼンチンでは、

物価の変動が大きく

庶民の生活が脅かされているので

プロテスタントの講義デモは

日常茶飯事

 

警察との衝突も多くて危険だし、

かなり大規模の集まりになってしまうことが多いので

交通もマヒして

道を封鎖してしまうこともあるので

バスが止まってしまったりします

 

 

物の値段は毎月上がるのに

労働賃金はそのままでいいわけありませんので、

ストライキで飛行機や電車が止まったりするのも、

日常茶飯事です

 

だから、政府も動かざる負えなくなるのです

 

 

アルゼンチンの政治に対する関心の高さは

驚くべきものです

 

 

 

 

平和ボケの日本人

コロナ問題、中国のアメリカなど、世界情勢の緊張・・・

他人ごとではない状況になってきています

 

とはいえ、無関心のような人ばかりではないはずです

より良い社会にするために

声を上げる勇気を持ちましょう

 

 

核廃絶のために署名活動をして

国連に提出しようとしている方たち、

忙しい中、本当にありがとうございます

 

 

思いやりの気持ちで危機を乗り越えましょう

またもや、デマのSNSにより、スーパーでの食品買い占め、売り切れ状態になっているそうです

このニュースを見て、またパニックになって事態は加速する・・・

どうしてこのようなことになるんでしょうか

 

 

誰かが買い占めをすることによって、今日必要な食品を買えない人が出てきます

イギリスのニュースでも、仕事帰りに食べ物を求めてスーパーに来たが、何も買えないかったと泣きながら訴えている人の映像を見ました

このような、コロナウィルスさわぎでも、職場にいかなければいけない人たち、

自宅待機できない人たち、

医療関係者、警備にあたる人、ケアワーカー、報道関係、行政の人たち、その他、買い物をする時間が限られている人たちが、スーパーに行ってももうそこには買えるものは残されていません

 

 

 

 

今回の「食料が買えなくなるかもしれない」というのはデマのようですが、実際そのような事態になった時

自分さえよければ

自分の家族さえ食べ物があれば

それでいいんでしょうか?

 

 

南米はまだまだ貧しい人たちがたくさんいます

食べ物や服を困っている人たちに分け与える文化があります

自分たちも裕福でないのに、困っているときはお互い様、と見返りを求めずにそのような行いができるのですね

 

 

良いことをする目的は、良い結果を得るためではなく、自分の心を浄める(清める)ことである、とお釈迦様は言っています

 

 

その反対に、悪いこと、(盗みや人を傷つけるつけることだけではありません)を進んで行えば、自分の心がどんどん汚くなっていきだけでなく、必ず悪い結果になっていきます

食料買い占めは、一見、「悪いこと」とは思わないかもしれませんが、それによって困る人がいるのです

 

非常事態にこそ、その人柄、人格がわかるものです

皆で助け合って、緊急事態を乗り越えましょう

 

 

 

 

アルゼンチンの素敵な習慣

日本の地下鉄、電車の中に座っている人たち、学生も社会人も、見渡すとほとんどの人が、眠りこけている、またはスマホに夢中になっている・・・お年寄りや小さい子供連れのお母さんが前に立とうと、お構いなしです。

妊婦マークをこれ見よがしにバッグにつけてる女性が、これでも席を譲ってもらえないと嘆いている話をよく聞きます

 

 

以前の私も時間に追われ寝る時間が少ない上に、慢性的な不眠症による寝不足で

通勤電車の中で座れるものなら休みたいという時期がありましたので、お疲れの皆さんの気持ちはよくわかります・・・

 

しかし、南米の人たちの素敵な習慣を見て、日本人はなんて情けない、、と思うようになりました

 

 

アルゼンチンでは、バス、地下鉄や電車の中で、扉が開いて、年寄り、妊婦、赤ちゃん連れのお母さんが乗りこんできた途端に、若めの人々はいっせいに席を立って彼らに譲ります

必死に席取りをする元気な人たちなどいません

ちゃんと座らせる人をみて、それでも席が空いたら座るという具合です

彼らにとっては子供の頃から見てきた当然のマナーであり、弱者をいたわる習慣が身体に染み付いているんですね

 

妊婦さんやチビちゃんと一緒のお母さんたちは、当然!と言った態度で特に感謝の様子も見せず座ります

時には、かなりの年配から若い男性までが「セニョリータ座りなさい」などと席を譲ってくれるジェントルマンぶりです

 

 

インフレや治安の悪さなど、たくさんの問題を抱えている国ですが、暖かい心を持っている人がまだまだいるんだな、とホッとします

 

 

日本では、通勤ならば大都市在住の場合長くても片道1時間以内の辛抱だし、遠距離通勤でも郊外になれば電車も空いてきます

車内で席を譲ること、立っていることは、一日一善だけでなく、脚も鍛えるし、ヒップアップにもなります

私は背が高いので、つり革より上に手を伸ばしたりして背中や腕肩のストレッチをするのが好きです

片足立ちで筋力を鍛えたり、良い姿勢で立っていればそれだけでヒップアップに効果があります

立っていても本やスマホは見れます

寝過ごすかも、とハラハラしながら数分の仮眠をとるのに必死になるより

人のためになって身体にもいいのですから、やらない手はないです

 

 

実際、座る時間が増えれば増えるほど、お尻の丸みは潰されて形状記憶されて四角くなります

元気な女性の皆さんも、キレイなヒップラインを保つためにも、席を譲ってぜひ姿勢を正して立ってください

 

女性に比べあまり美意識のない日本人男性

運動する時間がないのなら、電車の中で足を鍛えてこっそり筋トレおすすめします

ジェントルマンが嫌いな女性はいませんし、口を開けて寝ている人より、ささっとお年寄りに席を譲る人の方が断然魅力的です

 

喜んでもらえるだけでなく、自分でも気持ちがいいものです

そんな人が増えたら、それを見ている子供たちも変わってくるのではないでしょうか

 

偽札に気をつけて!

アルゼンチンで

ちょっと嫌だなと思うのが

お金が汚い(不潔な)ことです

ボロボロで切れたものをセロテープで張り合わせてあったり

真っ黒に汚れていたり

 

 

 

ブエノスアイレスの道路脇には

バスで毎朝何時間もかけて郊外から農作物を持ってきて路上で売っている人がたくさんいます

大きなスーパーで買い物したほうが

カード決済できるし

一度に買い物が済んで楽ですが

生活に困っているこのような人たちのためになればと

買っていく人も見かけますので

私も必要なものがあれば

なるべく路上で買うことにしています

 

 

 

ただ1つ困る事は

現金のやり取りで

お釣りのお金がとても汚いことです

アルゼンチンでは

小銭を持ってないと困ることがたくさんあります

 

 

例えば

お店にお釣りがないから欲しいものが買えないとか

バスや電車のカードのチャージのマシンに細かいお金しか入らないとか

なかなか店で両替などをしてもらえないので

細かいお金を作るのにいつも苦労します

私は、一度 流行角膜炎になってしまったんですけど

この汚いお金を触ったその手で目を触ってしまったせいだと思っています

自分でアロマテラピーと霊気 (レイキ)で完治できてよかったですが

 

 

お金が汚いこと + 困るのは

偽札が多く出回っていることです

 

お金の受け渡しの時

ちょっと大きめのお札は

空に透かしてよく見るのは

みんながやることで

特に失礼なことではありません

それでもわからない位の巧妙なな偽札もあって

とても判別に疲れます

 

我々のような外国人は特にカモです

よく聞く話が

タクシーやお店で支払いに大きなお札を出すと

わからないようにそっと偽札と取り替え

お客さんこれ偽札だから使えないよ

と言うパタン

または、お釣りに偽札をよこす

 

私は普段UBERを使いますが

どうしてもタクシーに乗らないといけない場合は

わざと少しスペイン語で話をして、自分は観光客ではないアピールをする

または大体の相場の値段を知ってるので

今これぐらいしか手持ちのお金がないんだけど

どこどこまで行けるか?と先に聞きます

お釣りなしでぴったりのお金が出せるように気をつけています

 

タクシーは会社を選ばなければ危ないです

 

どうしても細かいお金がないとき

偽札をつかまされない策として

面倒ですが 大きな額を相手に渡すときに

お札に書いてある番号の下3桁位を一緒に読み上げるといいです

これはカフェの人に教えてもらいました

 

なるべく地下鉄の窓口で乗車用カードのチャージをして大きいお金を崩す

ホテルなど信用のおけそうなお店で

大きな老舗のカフェなどでお茶などを飲んで崩すなど

小さい額のお金を持ったほうがいいです

 

クレジットカードは 大きな店は使えます

 

必ず身分証明書を見せないといけないので

危ないブエノスアイレスの街を

パスポートなどを持って歩くのが嫌なので

買い物後すぐに家に戻れる時のみカードを使うようにしています

 

観光に来ている人などは

アルゼンチンペソを見なれていないので

ぱっと見て偽札がわからないと思いますが

よく見ると本物のお札は光っている部分がお札を上下するとクルクル動いたりするので

まずはお札をよく見て観察してみてください

 

 

透ける部分なども

偽札はぼやけていたりします

 

破けてセロテープできちんと張り合わせているお札は

何とか使えますが

端っこがちょこっと欠けていたりするお札は

使用できないので

お釣りによく紛れ込んでいることがあります

 

面倒でもその場で

すべてのお金をきちんと全部確認することをお勧めします

お客様は神様じゃない!

海外から戻ったときに

成田空港を出て エスカレータ乗り場付近で

いつも見かける女性

「いらっしゃいませ」

を繰り返し

ペコペコ何度もお辞儀をする

 

 

同じ女性かどうか覚えていませんが

数年前から、いつも遭遇するので

きっとこれが 彼女の仕事なのでしょう

 

作り笑いと ロボットのように 同じ角度に 何度も お辞儀しながら

同じ言葉を繰り返す

 

 

日本に来た外国人は、

まずこれを目にするわけです

 

 

アルゼンチンでも、

日本人の物まねとして

この、ペコペコお辞儀を

バカにするようにする人がいます

 

外国人からすると

日本人は、こういうイメージなんですね

 

 

「お客様は神様」

は 未だ、日本で強く根付いていて

サービス業のストレスは半端ないと聞きます

 

私自身も、以前、飲食業、ホテルなどで アルバイトした時

心無い人に遭遇し

イチャモンをつけられたり

ありえない汚い言葉で罵られたり

「自分は元●●会社の社長だったんだ」

(他のお客様と同じ金額でVIP扱いしろ)

と、聞いてもいない、

元の自分の肩書(現在の)を示してくる人もいました

有名大学の教授とかもいました

このような人に指導される日本の子供たち・・・気の毒ですね

世の中が、あまりよくなっていかないのも、納得です

 

人は、地位や肩書があっても、人間として素敵な人とは限らないな・・・

と考えさせられます

 

 

話がそれましたが、

飲食店やサービス業などでも、

雇われの身では

このような クレーマーモンスターのような客も、

「金はいらないから帰れ!」

などと言えないので、

マニュアル通り、平謝りさせられ

嫌な思いをするわけです

 

 

断る権限のある上司が

このようなクレーマーから 部下を守らなければいけないところですが

その上司も頼りなかったりします…

 

 

 

南米や欧州では

サービスする側 = 客

の関係で

下手すると

サービスする側 > 客

という具合なので

最初はとても驚きました

 

お釣りがないから帰ってくれ

閉店5分前だけど、

もう閉めちゃったから帰ってくれ

とか言われた!などと

クレームをいう日本人を たくさん見かけましたし

 

 

 

つっけんどんだろうと

仕事中に携帯触ってて待たされようと

ノロノロしてようと

それが欲しい客は

じっと耐えるのです

 

郷に入っては郷に従い

それに慣れてみると

だんだん待つことにも慣れてくるもんです

 

待たされる理由は

あまりいいとは思えないことも多々ありますけど、

サービスする側(仕事する側)にストレスがなくていいなあ

と思います

 

他にも店はたくさんあるので、

いやなら、他の店に行けばいいのです

 

もちろん、とても感じのよい

お店だってあります

 

ただ、必要以上に笑顔を振りまかなくても

サービスしなくても

代価をいただく価値があるものを

提供する側と

それが欲しい客

それだけで商売は成り立つし、

どちらかが上とか下したとか

そんな扱いをしてくてもいいんだよね

って感じます

 

 

 

もちろん、日本のよいマナーは守りつつ

言葉使いや、できれば感じがいいに越したことはないです

 

「たくさん、ある中から、うちを選んでいただいてありがとうございます」

という感謝の気持ちは、

一番大切ですし、

その気持ちがあれば、自然に笑みもこぼれてくるかもしれません

 

 

 

過去の嫌な経験からも

クレーマーや

こちらに非がないのに

嫌なことをする客を

「お金は結構ですので、二度と来ないでください」

とキッパリ断れるのも

大事なことではないでしょうか

 

このようなバカらしいストレスで

病気になったりしないでください

 

 

良い客を選べば

類友の法則で

その客がまたいい人を連れてきてくれるかもしれないし

 

有名な会社の社長でも、

無職のおばあさんでも

同じクライアント

 

 

 

雇われの立場でも

お客(クライアント)にひどいことをされたら

証拠を残す

見ていた人に証言してもらうなど

勇気を持って

クレーマーを許さず

泣き寝入りしないでほしいです

 

お客様は神様ではありません

その場は我慢して謝って

こんなひどい目にあった、

と、ネットで言い合って 慰めあったところで

何も解決しないし

我慢することが美徳の時代は終わったのではないでしょうか

 

 

皆が声を上げなければ

日本のストレス社会は変わりません!

 

アルゼンチンヘアケア事情

アルゼンチンは

白人率が高いので

髪の色は様々です

やはり

人気はブロンドに青い目



 

メスティーソも多く存在するアルゼンチンでは

黒髪の人も多く

美しい人という気持ちも込めて

モローチョ(女性ははモローチャ)などと呼びます

 

 

美容室は

日本のような1000円カット店のような

激安店から

お金持ちエリアにある

高級サロンまで

さまざまですが、

どうも、パーマ液の質が良くない気がします

臭いもきついし、パーマの後

髪がバリバリになってしまう・・・

 

かなりハイクラスの美容院でも試したのですが

同じでした

 

また、カットのうまい人に出会ったら、奇跡

 

私は こちらに長く住んでいた日本人の紹介で

家まで出張してくれる

フリーの モデルさんなどのヘアカットを担当している美容師さんに

カットのみお願いしています

2018年8月現在 600ペソ (2400円ぐらい)



こちらの人って

頭の形がよいので

雑なカットでも

それなりに

決まってしまうんですよね、、

それが技術がよくならない原因かも

 

 

金髪系の外人さんの髪って 犬の毛みたいに、すごく柔らかいのです

そのくせ、すごく強いらしく、

強力なパーマ液にも耐えるんですね。。。

 

また、天然パーマの人も多いので

クルクルふわふわの

髪の毛、、あこがれます

 

特に、小さな子供の

エンジェルのようなクルクルパーマは

泣ける可愛さです💛




黒髪の人たちは、比較的日本人に似た髪質な気がします

 

 

南米ですので、

男性のロン毛は当たり前

 

スタイルは 実にさまざまです

 

最近では

男女ともに、側面をバリカンで剃ったみたいな

ヘアスタイルも流行っているようです

 

一つ驚いたことは

男性で、ひげがものすごく濃い人が たくさんいて、

志村けんの コントで 口の周りに海苔を貼ったような…

こちらでは、こういう人も

セクシーということになるそうです

 

 

女性は、体毛処理は、ワックスが主流のようです

日本のように、レーザーは、あまり普及していません

 

 

アルゼンチンに来て、志村けんに会っても、

驚かないようにしてください!



断捨離しても安心!レンタルを賢く利用しよう

アルゼンチンには

DVDやCDのレンタル屋さんもなければ

家具や家電などのレンタルも見かけません

 

やはり日本のように治安が良くないので、

盗難にあう、

家電などの質が悪く、壊れやすい

時間にルーズなお国柄なので

期限を守らない、

インフレで物価も安定しない

などの理由のせいでしょうか



レンタルサービスというのは

とっても便利だと思います

 

たとえば、

年に1度 行けたらいいかも、

という海外旅行のために

大きなスーツケースが2個、

クローゼットのスペースを陣取っていたり、

 

同じく、年に一度いければラッキーの

アウトドアに使う バーベキューセット

 

趣味のスキーセットなど

 

かさばるものは たくさんあります。

 

 

また、赤ちゃんが生まれた際

数年の間に使う

赤ちゃんグッツや

 

ミシン、ギター、電動工具、パソコンまで

 

何でもレンタルできるなんて

すばらしい!

 

何年に一度しか使うことのない結婚式用の靴、バックとか

レンタルショップで

素敵なものを選び放題ですので

今すぐ断捨離しても、大丈夫!

 

使用後のお手入れ、

保管のメンテナンスなどもする必要もありませんし

 

短期間の一人暮らしだったら、

冷蔵庫、テレビ、電子レンジ、全自動洗濯機で一日たったの123円という安さ

 

そのうえ、配送、設置、修理、撤退まで

経費は一切かからないという便利さです

 

日本っていいなぁ・・・

 

私も、日本に短期滞在の際は

ぜひお世話になろっと!

 

レンタルシステムは賢く、利用したいですね!



インフレは止まらず・・・

先日のサッカーワールドカップ

アルゼンチンは、残念ながら フランスに負けて、

決勝トーナメントを逃してしまいました・・・

 

サッカーの試合の日は、

街中は、アルゼンチンのユニホーム、10(メッシ)を着た人たちであふれています!

ワンちゃんまで♡

 



 

アルゼンチンのインフレは、

ますます深刻になるばかりで

今日のニュースでは

食品が20日間で約30%上がった、、

という恐ろしさです・・・

年末にかけて、ますますペソが暴落するだろうということで、

海外からのお客さんは

ドル、ユーロ、円高なので、

海外旅行にはいいかもしれませんが、

現地人にとっては、

死活問題です

国民のデモが絶えません。

 

とはいえ、

先程、買い物に出たら

小道で かなりの高齢のカップルが

(70代か80代ぐらいかな・・・)

濃厚なキッスをかわしていましたわ~~~

 

気温4度、冬真っ只中ですが、

さすが南米大陸、、

熱いです(汗)

 



アルゼンチンの喫煙事情 / レイキで禁煙できるかも

2016年の世界の喫煙率調査によると

日本       約33位
アルゼンチン  約56位

となっています

イギリスに1年間の滞在で、
なんてイギリス人はタバコをよく吸うのだろう、、、と思ったものですが、

イギリスは 約79位という結果で、、

日本やアルゼンチンよりも少ないのか、、と びっくりです。
まあ、イギリスは、タバコの値段が
あまりにも高いということも関係しているかと思いますが・・・



アルゼンチンに関しては
レストラン、駅構内、バス、会社などの建物内などでは、禁煙になっているものの
路上や、一般のアパートメント、などでは自由に喫煙できるので、
タバコ人口が多いなという印象を受けます

私の住む ブエノスアイレスでは
マリファナは、
そこら辺中で
自由に吸っています
警察も、密売などのナルコトラフィックには厳しいものの
一市民が そこらへんで吸うことには
お構いなしな様子です

 



私も以前はタバコが好きだったのですが
レイキを始めてから、
タバコを受け付けない体になってしまいました

 

たまに ちょっと 吸わせてもらってみると
吐き気を催すぐらいです

一度 友達と一緒に一本吸った後に
しばらくして
急性胃腸炎のような状態になり
ひどい目にあいました

タバコって、こんなに体に悪かったのかと・・・愕然としました

 

レイキのおかげで、

我慢することもなくやめられて

ラッキーでした

マリファナは、タバコのような害はないといわれているようですが、
自分は好きではありません

ドラッグは

アルコールなどと同じで

本人の意識が飛ぶことがあるのが

恐いです



数人の知り合いも
マリファナを吸うと
目つきが変わり
少々 淫乱気味になるので
やっぱりいいものではないな、、と思います

 

しかし、この手の物は
依存性があって
なかなかやめられなくなるので

 

アルゼンチンに旅行に来て
うっかり手を出して
依存症になどにならないように
気を付けてくださいね

 



アルゼンチンの夏のファッション

アルゼンチンの女性の水着は、

かなりの人たちが Tバックです

 

日本のNHKのような

ニュースを主に伝える、

C5Nという テレビ番組などをみても、

ダンス番組の宣伝、

ライブの歌手のバックダンサーなど

Tバックの スタイル抜群の

セクシーな人たちが出てきます。

 

夜の番組ではありません。

日中の光景です。

 

アルゼンチンで人気のダンス番組

ShowMatch

https://twitter.com/eltreceoficial/status/811043222210441216

 

どのカップルが

勝ち残るのか、

みんな、興味津々です。

 

このキュっと上がった ハート形のキレイなお尻

あこがれますね!

 

たぶん、こちらの感覚では

お尻は、足の一部?

なのかも・・・

 

恥ずかしい、、という感覚は

ほとんどないようです。

 

お腹が出ていても、

かなり太めでも、

肉割れがあっても、

年を取っていても、

 

着たい人はビキニを着ますし、

 

冬の間は 女性のファッションは

圧倒的にパンツスタイルが多いですが

 

夏になると、

日焼けした生足で

ショートパンツ、ミニスカート、ワンピース

などのファッションの人も増えてきます。

 



白人率の高いアルゼンチンですが、

以前ブログに書いたように、

日焼けしてない、白い生足は、

恥ずかしい・・、と思っているようです。

 

足元は、夏は ビーサン、ヒールのないサンダル、運動靴など

動きやすいもので

 

たまに、ウエッジソールなどの

サンダルの人も見かけますが、

 

日本の会社員、OLさんたちのような

スーツにネクタイ、

コンサバファッションにハイヒール

ピカピカの革靴

というスタイルは、

ダウンタウンの

ごく一部のオフィスでしか

見られません。

 

驚くのは、

夏になると

オムツ一丁の

赤ちゃんを

よく見かけます。。



子供から

おっさんまで

上半身は裸で

パンツ一丁

に ビーサン という

あまりにもカジュアルなスタイルの

男性たちも

よく見かけます

”暑い”という理由のほかに

合理的に

日焼けできるからだそうです

 

一方で、

貧困で

あまり服を持っていない人も

混ざっています

アルゼンチンでは、

政府機関の職場でさえ、

かなりカジュアルな服装で

仕事をしています。

 

Buenos Airesの夏は、日本よりは

少々過ごしやすいですが、

十分暑く、湿気もあります。

ここ5,6年は、特に温暖化のせいか、

熱帯夜の日も、数日ありました。

 

冷房のない施設も、まだまだありますので

とても、スーツなど着ていられないのかもしれません。

 

 

ちなみに、アルゼンチン女性に

その美しいヒップの秘訣は、、

と聞いたところ

「何もしてない」

く~~~~

うらやましいDNAですね



比較的

お尻に厚みのない

アジア人は、

 

努力あるのみです(( ;∀;)

 

こちらの夏は日本の冬

夏のビーチに着るビキニに

プリっとしたきれいなヒップを目指して、

今から、ヒップアップ体操に励みましょう!