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10 2017

アルゼンチン ブエノスアイレスの交通 ②バス(Colectivoコレクティーボ)

 

ブエノスアイレスのバスは

コレクティーボと呼ばれていて、

24時間走っています。

地下鉄の連絡があまり便利でない分、

街の隅々まで 網羅しています。

このバスをの乗りこなすことができたら、

だいぶ行動範囲が広がると思います。

行きたい場所にに行くバスに乗り込んだら、

運転手に、行先を言って、Subeを機械にかざします。

(2017年現在、このカードがないと、バスに乗れなくなりました。)

 

(Subeについては、

http://ukiukidojo.com/2017/10/29/%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%82%bc%e3%83%b3%e3%83%81%e3%83%b3%e3%80%80%e3%83%96%e3%82%a8%e3%83%8e%e3%82%b9%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%ba%a4%e9%80%9a%e3%80%80%e2%91%a0%e5%9c%b0%e4%b8%8b/

 

行先の値段を知っている場合は、

「6 pesos」と言ってもいいです。

しかし、実は間違っていて、

行きたい場所に行かないバスである可能性もあるので、

行先を言った方が無難です。

レティーロ駅に行きたいなら、

A Retiro (ア、レティーロ)または Hasta Retiro(アスタ レティーロ) といえばいいです。

値段は、ブエノスアイレス市内(フェデラルキャピタル)

6ペソから7ペソぐらい (日本円で40円から50円ぐらい)

降りたい場所に着いたら、ブザーを押して、真ん中か 後ろの扉から 降ります。

昨年から、Santa fe 通りのバス乗り場や

ONCEのバスターミナルなどが作り直され、きれいになって、

わかりやすくなったものの、、このバスを乗りこなすには、

少々時間がかかると思います。

なぜなら

 

バス停がどこかわからない。地図にはここと書いてあるのに・・・

バス停であるという看板が なにもないところが結構あります。

たまに、通りの木に書いてあったりして(汗。。

車内で 次はどこに停まる、のアナウンスがない。

デモや工事なので、運転手が よくルートをかえるので、

地図が頭に入っていないと、どこで降りるのかわからなくなる。

たまに、待てども待てどもバスが来ない、、

というときは、上記のような理由で

ルートを変えて

その場所をその日は通らないなどということが

あり得るのです。

ブエノスアイレスは大通りのいくつかを除き、

一方通行の道が多いので、

バスは 往復を同じルートを通りません。

ですので、初心者は 戸惑うと思います。

それでも、バスに乗ってみたい♪ という方に

紙に、行きたい場所を書いて、

運転手に見せる という方法をお勧めします。

運転手さんは とても親切です。

ここに行きたいので、着いたら教えてほしい、といっておけば、安心していられます。

スペイン語は

サンタフェとカジャオの交差点まで行きたいのですが。
Quiero ir a 「Santa Fe y Callao」.
キエロ イル ア サンタフェ イ カジャオ

そこに着いたら教えてもらえますか?
Por favor, podria avisarme cuando llegamos alli?
ポルファボール、ポドリア アビサールメ クアンド シェガモス アシ?

Gracias グラシアス ありがとう を忘れずに!

 

なお、24時間走っていると言っても、

24時過ぎから明け方までは

バスの本数はかなり少なくなります。

だいたい一時間に1本か2本ぐらい・・・

タイムテーブルというものがないので、(あるのかもしれないが、見たことない・・)

時間に余裕をもってでましょう。

時に 日中でも、40分以上も待ったと思ったら、

5台続けて同じ番号のバスが来る、、などというふざけたこともあります(汗)

 

アルゼンチンのバスの運転手さんは、とっても自由です。

日本のトラック野郎?みたいに、

運転席やフロントガラス付近を

コテコテオに デコレーションしたり、

好きな音楽を大音量で聞いたり、

運転中に携帯でメールしたり(おいおい、、危ないよ)

ナンパしたり

キオスコに寄って、タバコを買った運転手にはさすがにびっくり・・・

しかし、乗客は、文句言わずに待つんです・・・

でも、この適当さで 得する?!ことも。

Subeの機械が故障、、じゃ、いいや。と無賃乗車。

始めていく場所で 不安だった時など、

バス停でないところで、下ろしてくれたり

アルゼンチンでは、何となく、客よりも運転手が偉い、、みたいな雰囲気があります。

 

バスに乗るのに、便利な小さな交通地図本が、街の露店、

キオスコなどに売ってます.

 

このサイトは とても便利で、いつも使っています。

http://mapa.buenosaires.gob.ar/comollego/

 

冷え性対策で、免疫力アップ・体の不調を改善!

冷えは万病の元

冷えは 病気として 認知されていませんが、

実は、ほおっておくと、大変な大病につながる恐れがあります。

 

今日では 体が冷えることにより、免疫力が落ちることが知られています。

体が冷えていると、ガンになるリスクが上がります。

 

免疫力の低下で、風邪をひきやすくなったり、

思わぬウィルスなどにも感染しやすくなります。

 

冷えにより、血の巡りが悪くなり、

また血管が詰まりやすくなり、

老廃物がたまります。

 

実は、冷え性であるのに、

それを自覚していない人もいるそうです。

 

もし、慢性的に、体に不調があるとしたら、

その原因は、体の冷えかもしれません。

 

頭痛、肩こり、高血圧、むくみ、便秘、下痢、睡眠障害、自律神経のみだれ、

ひどくなると高血圧、動脈硬化などの原因になります。

 

一日でも早く 体質改善をする必要があります。

 

簡単に冷えを治す方法をご紹介したいと思います。

 

①食べ過ぎない

食べ過ぎにより、血流が悪くなります。

結果冷えやすくなり、免疫力も落ちます。

食べ放題、ブッフェなどにいくのも、ほどほどに。。

 

食欲が止まらないのは、何か我慢している、ストレスマックスなのではないでしょうか

心が健康な時は、腹八分で、満足するものです

 

②氷、アイスクリーム、冷たい飲み物を控える、

夏でも暖かい飲み物を飲むように心がける。

体の中から温めること位より、体の冷えを解消するだけでなく、

新陳代謝をあげて、脂肪をつくりにくくするそうです

 

③砂糖を取り過ぎない。

砂糖を取り過ぎると、ビタミンBが欠乏し、

自律神経が乱れて、

血糖値の急上昇&急降下をまねくので、

体が冷えます。

でも、甘いものはたべたい、、という方、

メープルシロップはいかがですか?

はちみつよりもカロリーが低く、

豊富なポリフェノール –

抗酸化作用で肌の老化だけでなく

糖尿病や高血圧などの予防にもよく、

カルシウム・マグネシウム、カリウムも

はちみつの20倍以上といわれています。

 

でも、甘いものは別腹っていいますし、

私も、デザート、スイーツをいただくのは、至福の喜びなのですよ。。

生クリーム系に目がないので、アイスクリームも大好き❣

我慢しすぎず、たまには楽しみましょう💛

「私の身体は優秀だから、すぐにお砂糖をデトックスできるの、私の身体ちゃん、ありがとう」

と自分の身体に感謝しながら、甘い物を堪能します!

 

④お腹、腰を冷やさない。

腹巻は、やはりとても良いアイテムです。

ホッカイロなども直に肌に触れて

低温やけどしないように使用すれば 効果大です。

ちなみに、女性で、お腹をがいつも「冷たい」と感じる人は、

子宮や卵巣などの機能が低下している可能性があります。

女性は流行のファッションで、腹や腰などを薄着することがあるので、気を付けましょう

 

⑤首の大きな血管を温める。

冬はもちろん、春や夏でも少し涼しい時、

または 扇風機やクーラーなどの前では、スカーフなどで首を暖かくする。

たったこれだけで、末端の冷え、手足まで暖まります。

足湯をする、

湯たんぽ、厚手の靴下をはいて寝るのも

熟睡に効果があります、

 

 

なるべく 締め付けるような下着とか、服、

靴下などは避けましょう

 

⑥好きなやり方で、身体を動かす

冷え性の人は、圧倒的に筋肉量が少ないです。

ジムや自宅で、スクワット、筋トレしましょう

それらが苦手のひとは、

お散歩、ダンス、ハイキング、犬の散歩、

それぞれの好きなやり方で、筋力が落ち過ぎないようにした方がいいですね

⑦膝の後ろの大きな血管と、

足の付け根の血管を伸ばす。

首とおなじく、この大きな血管を伸ばすことにより、

末端まで血流がアップしますので、体がぽかぽか温まります。

 

⑧足、手の指を動かす。

手足のグーパー体操する。

手の指と足の指をクロスして、ぐるぐる回す

つま先立ちする

手足を自ら動かすのが、冷え予防には とても効果的です。

 

⑨薬をなるだけ飲まないようにする

薬剤師によると、「薬を飲むと体が冷える」

という患者さんの苦情がとても多いそうです

化学物質の摂取は、体温を下げます

(そんなこと、バラしちゃっていいんですか、、薬剤師さん!!)

 

⑩お風呂やサウナで温まる

いうまでもなく、身体の冷えに最高ですね

よく温まって、水のかぶると、(水風呂に入る)

交感神経を刺激して

体温アップ、免疫力アップになります!

 

冷えを解消し

免疫力を上げて、

病気知らずをめざしましょう!

 

アルゼンチン ブエノスアイレスの交通 ①地下鉄(Subteスブテ)

今日は、ブエノスアイレスの交通機関、

値段、乗り方などを紹介したいと思います。

ブエノスアイレスの道路は、かなり混雑しています。

朝晩だけでなく、人の迷惑など考えず

、路上駐車をする人、デモ、工事などが、ひどい渋滞の原因です。

急いでいるときは、地下鉄がベターです。

アルゼンチンは 地下鉄は

「Subte スブテ」 と呼ばれています。

A,B,C,D,E,H,P の7つの地下鉄があります。

 

http://www.buenosaires.gob.ar/subte/mapa-y-combinaciones

 

連絡はありますが

日本の地下鉄のような 便利さはありません。

ですので、場所によっては、バスで移動した方が いい場合があります。

時間は、始発 5時 終電 22-23時ぐらい

(線によって時間がかわります)

タイムテーブルというようなものは、なく、

(あるのかもしれませんが、見たことないです)

だいたい、5分から15分おきぐらいに 来る感じです。

地下鉄は、何度乗り継ぎしても、

一回 7.5ペソ(約48円)です。(2017年10月現在)

Sube (25ペソ)という

日本のSuicaのようなカードを買わないと

、地下鉄には乗れません。

インターネットでも買えますが、送料が必要で 時間がかかります。
https://www.sube.gob.ar/solicitar-tarjeta.aspx

街のKiosko (キオスコ)と呼ばれる

小さなコンビニのようなところ、

Loteria Nacional という宝くじを売る店で

売っている場合があります。

または 国鉄 Retiro の駅、

“Punto SUBE”で買えます。

https://www.sube.gob.ar/mapasSUBE.aspx?id=1

 

購入した場所、または、Rapipago,  Pago Fácil

という看板のあるお店でも でチャージできますが、

場所によっては手数料を取られたり、おつりがないからと

断られたりするので、

地下鉄の駅でチャージするのをお勧めします。

ちなみに、チャージをし忘れてしまった場合、

-20ペソまで、使用可能のようです。

乗り方は日本の電車と同じです。

改札にある機械にカードをかざして通ります。

 

なんと、アルゼンチンの地下鉄の車両の一部は、30年から50年前の日本の東京メトロ丸ノ内線と名古屋

市営地下鉄の中古車らしいです!

 

日中のあまり混んでない時間帯は、ミュージシャンが乗り込んできて、思わぬ素敵な生演奏を聴けること

があります。

気に入ったら、チップをあげましょう。

 

また、物売りも多いです。

乗客の手に握らせて、

(または、膝の上に置いていきます)

後ほど、回収に来ます。

欲しい場合は、この時にお金を渡して買いますが、

いらない場合は、商品を返します。

時には、物乞いの人、子供もいます。

まだ小学生ぐらいの物売りの子などもいたりして、

だいたいが、学校にいけないスラムの子たちだったりするので、

人助けのつもりで買ってあげる人たちも見かけます。

 

地下鉄ではスリに気を付けてください!

 

次回は24時間走っている、

ブエノスアイレスのバスについてご説明します!



アルゼンチンの治安① 2017年10月末現在

早いもので、かれこれ アルゼンチン滞在期間は、

トータル、5年越えになりました。

数か月から一年日本に戻ったり、ヨーロッパにいることもありますが、

ココがやっぱり一番落ち着く

 

だんだん南米化してきている自分がいます・・・。

 

日本からはあまりに遠い国ですが、チラホラ日本人観光客、

ビジネスマンも見かけることもあり、

アルゼンチンについて、現地からの生の情報,

または 簡単なスペイン語が、旅行者のお役立てば嬉しいです

 

 

さて、旅行するにあたり、治安は 一番気になるところですね。

最初にこの国に到着したときに

通りはゴミだらけで汚いし、

落書きも多く、

少々怖かったことを思い出します。

 

テレビは いらない情報が多くて 時間の無駄になるので、

あまり好きではないのですが、

今 住んでる国、町で今何が起こっているのか

知っておくべきだと、ニュースチャンネルは

時々チェックすることにしています。

 

この国のインフレは止まらず、

一握りの大金持ち以外の庶民の生活は苦しく、

治安は悪くなる一方です。

 

しかし、どの国でもいえることだと思いますが

現地情報をよく知り、気を付けて、危ない場所、

時間に出歩かない 観光客に見られないようにする

などということを守るだけで、

かなりの危険を回避できます。


一番多く見かけるニュースが、強盗です。

スリやカツアゲ的な泥棒、略奪情報はあまりにも多すぎて、

テレビには出てきませんが、

最近多発しているのが、

4,5人のグループで、銃やナイフなどの武器をもち、車やバイクで移動して、

協力して 車や物を盗む手口です。

 

BsAsには町にたくさんの セキュリティカメラが備えてありますので、

ニュースなどで再生ビデオを見ることができることがありますが、

身なりや 感じも ごく普通の少年たち、男性が犯人です。

信号待ちの車、車庫に入ろうとした車に銃をつきつける手口です。

また 駐車中の車なども 窓ガラスを壊し、

中にある貴重品、又は車ごと持っていかれてます。

 

しかも 真昼間の 高級住宅地や安全と言われている

パレルモ、レコレタあたりでも、頻繁に起きています。

 

脅すわけではありませんが、タクシーに乗っているからと言って

油断はできません。

タクシーの運転手が 泥棒というケースもたまに聞きます。

 

なれない観光客は、タクシーは道で拾わずに、少々待たされても、ホテルやレストラン呼んでもらうのが無難です。

 

BsAsでは、カードを使用するときに身分証明書、

パスポートが必要になりますので、ショッピングの時は、

一度家にパスポートを置いて、出かけるようにしましょう。

どうしても カードやパスポートが必要な場合は、お腹にしまえる ちいさなポーチなどを買って、万が一の時に持っていかれないように工夫してください。

パソコン、タブレット、高級なカメラ、電気辞書なども持ち歩かず、携帯電話も 外では見ないことです。

 

女性は(ゲイが多いので男性も?!) レイプ犯にも、気を付けてください。

幼児や未成年者の性的虐待、誘拐のニュースもよく目にします。

お子さんをお連れの方も 子供から目を離さないでください。


最近は クラブなどで ドラックを飲ませ、

レイプなどの犯行に及ぶ、などの手口も流行っているようです。

マリファナを吸っている人は、そこら辺中にいて、

ナルコトラフィコ(麻薬密売人)には厳しいものの、

吸う人には 緩いアルゼンチンです。

 

それらの人たちは 一般的には ほかの人に危害を加えることはないですが、

しかし、マリファナ好きは、他のドラッグ好きの可能性も高いので、

マリファナの匂いがしたら、そこに近づかないのが無難です。

 

ケチャップ強盗(何か液体をこぼして、親切に拭いてあげるふりをして、

仲間がスリをする)などの情報は

もうご存知の方も多いと思いますが、

 

観光客だけでなく、

実際アルゼンチン人の友人で

被害にあった手口を ご紹介します。

 

*地下鉄の中で携帯をすられる

私も、最初の年、ちょっと油断し、すられました、

3000円ぐらいの安い携帯だったのでまだよかったです。

バックがファスナー式ではなかったので、手を突っ込まれてすられたようです。)

*家の中で、アクセサリー、服、下着などが なくなる。

引っ越しの際、ストーブと日用品の入ったバックが消えること、多発してます

 

残念のことですが、ルームメート または 引っ越し業者など

知り合いが犯人です)

誰も信用してはいけません。)

*道で座り込んで携帯で話していたところ、さっと持っていかれた。

*道を歩いていて、ピアスを引っ張りとられた。

*道を歩いていて、ティファニーのネックレスを後ろから引っ張りとられ、

転んでけがをした。

*地下鉄、バスでドアの横の席に座って

携帯を見ていたら、ドアが閉まる寸前に、持っていかれた。

*バスの中で携帯を見ていて、暑いので 窓を開けていたら、

信号で停止中に、外からジャンプして持っていかれた。

*ミロンガ(タンゴを踊る場所)で ジャケット、

靴、さいふなどを盗まれた。または お金だけ抜き取られた。

*アパートの玄関で 鍵を開けようとしたら、

若いカップルが近づいてきて、道を聞かれるのかと思いきや

、ジャケットでかくしながら腹に銃をつきつけられ、バックを強盗された。

周りにたくさん人がいたが恐くて声を出せなかったらしい。

*夜、家に帰って鍵を開けたら、ナイフを持った3人の男がいて、

手を後ろに縛られ 殴られけがをし、

金品すべて持っていかれた。(命があって幸いでした)

*スーパーマーケットで買い物していたら、

ピストル強盗が入ってきた。レジの金をとってすぐに消えたので怪我の被害はなかったが

精神的にとても鬱になってしまった。(レイキ治療し、だいぶ楽になったようです。)

*夜を女性2人で歩いていたら、ナイフを持った強盗にバックをよこせと言われ 怖いので渡した。

*早朝バスを待っていたら、男にナイフを突きつけられ バックをとられた。

*夜、カップルでダウンタウンを歩いていて、

大通りから一つ通りに入ったところで、3人組の男たちに襲われ、

お金を取られ、男性は大けがをした。女性に被害はなかった。

*夜、女友達と二人で歩いていたら、

バイクにまたがったまま、押しながら歩いてくる男性がいて、

(ヘルメットをかぶっていたので 顔がよく見えなかった)人気の多い場所だったし、

近づいてきたので、知り合いかしらと思ったら、いきなり

なんと、股間を触って 走り去った

(唖然)

これ被害者は私です(汗)、、

痴漢にあうとは、、腹立ちますね。

女友達に聞いたところ、

混んでる電車内の痴漢も たまにいるそうです

バイクでひったくられる泥棒被害も多いようです。

 

これらの犯罪は、みんな実際に身近な人たちが被害者で

みんな面倒なので、警察に届けてないそうです。

あまりにも多発しすぎて警察も手が回らず、

とても犯人は捕まらないし、時間の無駄といっていました。

 

ちなみに、私はタンゴを踊りますので、夜一人で出歩く機会があります。

こちらのバー、ダンスホール、クラブなどは

夜中の24時以降に盛り上がりますので、

遅い時は帰宅時間が明け方になるときもあります。

 

しかし、危なそうな場所では、タクシーに乗りますし、

数人の現地人と歩く、男の子に送ってもらったりなど、

細心の注意を払っていますので、今のところ被害にあったことはありませんが、

滞在数か月ぐらいの時、未遂はあります。

 

夕方、ダウンタウンの近くの小さな路地で、妙な少年がついてきました。

第六感で変だな、、と思ったら、案の定 道の反対側に 仲間と思われる2人組が…。

とっさに 近くのレストランに逃げ込みましたので、被害はなかったです。

しばらくして外に出ると もう彼らはいなかったのですが、

恐かったのでタクシーで帰りました

ちなみに、いつも気を付けていること

*徒歩、公共機関で移動する場合、

きれいな服で 出かけない。

夏の暑い日は ショートパンツ、サマードレス、

クラブなどに出かける 若い女の子たちが

生足ミニスカというのは見かけますが、

基本、女性たちは、

ジーンズ、レギンスなどのパンツスタイルです。

昼間から ばっちりお化粧して タイトミニスカートをはいているような人たちは、

テレビに出演しているタレントさん、

ダンサー、

そして売春婦だけです。

 

カーニバル、夏のビーチやプールでは、

小さな水着でTバックのセクシー美女の多いアルゼンチンですが、

レイプ犯罪も多発しているので、町では 気を付けているんでしょうか。

 

ダンスを踊るためのサルシータ(サルサを踊る場所)やミロンガ(タンゴを踊る場所)

でも、現地に着いてきれいなドレスに着替えるという人も たくさん見かけます。

まだ明るい 人の多い場所ではオッケーですが、

暗くなってからは、

ドアtoドアでタクシー移動でもない限り、

カジュアルなパンツスタイルで出かける方が無難です。

*時計、指輪、アクセサリーなど、目立つものも つけない。

(到着したら、現地でつける)

*ほかの言語、日本語、英語 などで

大きな声で話さない。また、

なるべく少人数で行動する

外人は目立って狙われます。

*道で堂々と地図を広げない。

*買い物した、高級そうなお店の紙袋をたくさんぶら下げて歩かない。

*銀行でお金をおろすのは、明るいうちに、

人の多い銀行を選ぶ。

また、大金の場合は、お金を小分けしてしまう。

*いざというときに とられてもいいように、

数百ペソぐらいの現金を 別に持つ。

*泥棒に会ったら、逆らわずに渡す。

(持ち金少なすぎて、または携帯をとられまいとして殺されたという事件がありました)

*バックは ファスナー付に限る。できたら、2wayタイプ(肩掛け+タスキかけできるタイプがベスト)リュックは前にもつ。

*いざとなったら、レストランやホテルなどにとびこみ、チップを渡して(20-50ペソぐらいで十分)安全なタクシーを呼んでもらう。

ホテルでは英語が通じますが、一般のレストランは ちょっと難しいです。

スペイン語では

「Ayudeme,  por favor, podria llamar un taxi (remis) para mi?  (remis) ?

アジュデメ、ポルファヴォール、ポドリア シャマール ウン タクシー(レミース)パラ ミ?

助けてください。どうか タクシーを呼んでもらえませんか?

*暗くなったら、大通りから逸れる道を避ける。

*ネット情報などで ”安全”と言われているエリアを過信しない。

アルゼンチン人に どこが安全で危険なエリア?と質問しても、

すべての場所があぶない という答えが返ってきます。

*ちなみに、アルゼンチンの小さな通り、ガード下などの

壁の大きな落書きは アルゼンチンらしい芸術的作品ですが、

イコール 人の少ない だれも使われていない倉庫などの場所である場合が多いです。

そういう場所は 一人で通るのは避けた方がいいです。中に犯罪者や麻薬常習者がたむろしていることがあります。

余談ですが、情熱の国、アルゼンチンは、

若者からおじいちゃんまで、

女性に目のないイケイケのタクシー運転手をよく見かけます。

アルゼンチンは 日本人は少なく、

たくさんの中国人が住んでいますが、

愛想のない人が多いので、

感じの良い日本人は特に珍しくて魅力的なのかもしれません。

運転手に、「Tenés novio?  テネス ノビオ?恋人はいるのか?」と聞かれたら、

「Tengo marido テンゴ マリード、 結婚してる」. と答えましょう。

少しは静かになります

おしゃべり好きのアルゼンチン人と会話したい人は、

いい機会になるかもしれませんが、

後ろを振り向きながら

話してくるタクシスタ(運転手)は、

事故らないか、気が気じゃないので、、

 

 

 

マテ茶のすすめ

南米で広く飲まれている マテ茶

ビタミン、植物繊維、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄分、などを
豊富に含むマテ茶は、肉料理中心、野菜不足の悪い食生活を補い、
バランスの良い健康効果を得るのに貢献しています。

日本でも健康に良いとマテ茶が人気のようですが、
ここアルゼンチンでは、街を歩けば、そこら中に 
マテ(茶器)シェルバ(マテの茶葉)とテルモ(水筒)
を持った人たちを見かけることができます。

消化を促進する作用もありますので、
便秘にも効果的で 美肌にもよく、
マテなしには生きられない、
とまで言い切る人もいるほどです。

ちょうど今ぐらいの春の季節からは、
マテを飲みながら 
太陽をサンサンと浴びながら、
公園で水着で日焼け、などというのが 
アルゼンチンでは人気の余暇の過ごし方です。
日に焼けたくない日本人とは 
真逆な感じですが。

アルゼンチンでは 
夏なのに 日焼けしてない = 休暇に出かけられなくて 貧乏で可哀そう、
みたいな 雰囲気があります。

なので、みんな 必死に 
暇さえあれば
肌を焼いている感があります(笑)

最近の研究で 
アンチエージングに必要なビダミンDは、
日焼けしないと 自己生産できないそうなので、
日本人も、少しは日焼けしてもいいんじゃないかな、
などと思います。

トスタード(小麦色に焼けた)美人やイケメンは
まっしろい肌よりもセクシーだ、
と南米では思われています!

話がそれてしまいましたが、

日本でも、本格的なマテを味わうための 
マテ(茶器)シェルバ(茶葉)
ボンビーシャ(専用の金属ノストロー)
のセットが売られていたりしますね。

アルゼンチンでは、マテ友の親しい友人と 
だけでなく、何かの集まりがあるときに 
マテをごちそうになる機会は多いですが、
一つ困るのが、
アルゼンチン人は 
砂糖を入れる人が多いということです。

一杯につき 砂糖1匙、2匙 と、
いったい一回のマテに摂取する砂糖の量は・・・
これが毎日なんて、恐ろしくなります。

また、ダイエットのつもりで、
カロリーゼロの人工甘味料を入れるのは、
白砂糖よりも太る上に危険性が高いです。

どおりで肥満や、糖尿病の人が多いわけです。
 

砂糖を飲み物に入れる習慣のある人
なかなか長年の習慣を変えるのは
容易ではありませんが、
病気になってしまってからでは
遅すぎますので、
少しずつ減らしていきましょう。

 

私も 以前、ストレスからか、
コーヒーに砂糖をったくさん入れることが
習慣になってしまったことがありましたが、
家族に糖尿病が多いという恐怖から、
3個を2個半、2個半を、2個 という風に、
少しずつ減らし、
ブラックで飲む習慣に戻すことができました。

デザートのケーキ、チョコレート、和菓子など、
甘い誘惑は絶えませんが、
せめて 
毎日の習慣の飲み物に 
わざわざ砂糖を加えるのは やめにしましょう。

 

ちなみに、こちらのマテの基本的なマナーは
マテをふるまう人が、
茶葉、熱すぎない適温のお湯などを用意し、
一杯目の味をみて、「よし」となったら、
一人ずつ ふるまうことになります。

日本人のように、ストロー(ボンビーシャ)を
持って飲むという習慣はありません。
そのまま口に運び飲みます。

マテを渡されたら、一気に飲んで、マテ(茶器)を返します。
その時に「グラシアスGracias(ありがとう)」
と言ってしまうと、
(もう結構です)という意味になってしまい、
あなたにマテは回ってこなくなりますので、
まだいただきたいときには
「Rico リコ (おいしい!)と言って 
渡すのがいいでしょう。
ふるまう人は、味が薄くなったら 
シェルバを足したり、
変えたり、
お湯を用意したりします。

たまに お湯が熱すぎて 
もたもたゆっくり飲んでいて、
早く飲めと 促される時があります。
しかし、熱すぎるお茶を、
これまた熱くなった金属製のストローで飲むのは、
あまりお勧めできません。

熱い飲食物の習慣のある人に
世界がん研究基金によれば、、
食道がんのリスクが高まる可能性が大きいそうですので 
温度には気を付けましょう。

こんな風に、お茶菓子と一緒に飲んだり、
朝ごはんのパンやガシェタ(クッキー)やクラッカーと 
マテという人たちも多いです。

ちなみに アルゼンチンの一般的にお店で売られている
テルモ(水筒)は、
お湯がすぐに冷めてしまうので、
日本の高品質の温度が長持ちする水筒が売ってたらいいのにな、、
と思います。。

ちなみに、アルゼンチンでは、
キオスコ
(日本のコンビニのようなものですが 
規模は小さいです)
など、至る所で、お湯を買うことができます。

レストランなどで、 お願いして「お湯下さい」などというのもありです。

ガソリンスタンドなどには、お湯の自動販売機などもあったりします。

 

ミニマリストな私は、
たくさんの荷物を持って移動するのが嫌なので、
小さなテルモに、マテコシード
(シェルバ(茶葉)にお湯を入れて紅茶のように飲む)
を入れて行ったりします。
アルゼンチン人がすべてマテが好きなわけではなく、
苦いから嫌い、
全く飲まない という人もいますし、
マテコシードなら飲むという人も見かけます。
シェルバも 
アルゼンチンには たくさんの種類があり、
果物の皮入りなどのフレーバマテや、ハーブ入りなどもおいしいです。

はちみつなどを入れて飲む人もいます。

夏は冷たい水で、飲んだりと、
おいしいマテ茶ですが、
飲み過ぎは、利尿作用を強めすぎることがありますので、
気を付けましょう。