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毒親のトリセツ③

新聞や、インターネットの相談コーナー

毒親の悩みは尽きないですね

 

紀元前500年前後

何千年もの間

今も語り継がれる世界三大賢人

ソクラテス

孔子

釈迦

 

“自分の過去世で、自分が親のようなエゴイストな親だった

その悪業によって

今世その罪を償うため、

またはその悪業を身をもって知るために、

そのような人の子供になることを決めて生まれてきた

可能性が高い”

 

とおっしゃったのは、お釈迦様です

 

 

なんと、毒親を持つ運命は自分のせいだったとは

かなりショックですね

 

 

輪廻転生を信じるかどうかは人それぞれですが、

世の中不公平と思われることも、

過去の業によって決まるとしたら、

実は公平であると言うことがしっくりきますね

 

 

毒親のトリセツ

 

過去の自分の悪行の償いをさせてもらっていると知り

ひたすら忍耐する

それが理想ですが、なかなか難しいですね

 

 

今世、こんな毒親でも、親孝行できたら、

自分の善行を積めるそうです

 

私たちは、子育てについて、何も教えてもらっていません

ある日、突然親になることになり、

否応なく、子供が生まれてきて

子育てをしなくてはいけない。。。

いわば、ぶっつけ本番、

手探り状態です

 

大概親になる年齢は、若い時です

 

年を重ねるとわかりますが、

ああ、若い時は本当にバカだった。。。と

そんな世の中のこともよくわかないうちに

親にならなければいけない、

仕事も家事もしなければいけない、

大変な時期に子育てをすることになります

 

 

親も若くて未熟でバカだったのでしかたがない

そんなアホな親が、

よく学校に行かせてくれた

食べさせてくれた

と、恨み言は忘れましょう

 

親のトリセツ②でもお話ししましたが、

この毒親は、自分の前世で、自分がいじめぬいた子供だったかもしれない、、

と、憐みの心を持つ

 

いつまでも親のせいにして

ネガティブでいても

何もいいことはありません

 

 

成人したら、失敗は、自分の責任で

毒親のせいではありません

 

 

いつまでも

怒りを心に持って

親が悪いから、自分はうまくいかないなどと

人のせいにしても、幸せにはなれません

 

 

親も、年を重ね、以前よりも人間ができてくるといいですが、

変わらず、困った人である場合、

やはり、距離を置くしかありません

 

生んでもらった縁は忘れずに、

本当に困ったときには、助け船を出しましょう

 

親子の関係は、

親離れも、子離れもありません

 

 

本来は、協力し合って、生涯付き合っていくものです

 

親が年を取って身体が動かなくなったら、

子供の助けも必要でしょう

 

人生では、お金に困ることもあるでしょう

どちらかが多少余裕があるのなら、助け合えばいいでしょう

 

世の中、いい親を持てた方が、

奇跡と言えるかもしれません

 

現在、仲の悪い親子でも、

お互いが、人格者になっていけば、

歩み寄れる可能性もあります

 

 

毒親のトリセツ②

毒親と言っても

いろんなタイプがいます

 

 

しかし、ほぼ全員に当てはまるのではないかということが

毒親=自己中、(エゴの塊)

ということです

 

 

自分を棚に上げて、

子供を、わがままとか、自己中だとかいうのが特徴です

 

しかし、人間は、みんな、

基本生まれた時から

エゴイストです

 

自己中をおさえ、

人を思いやれる人間になることが

人格者になることですので、

そうそう、そのような人が世の中にいません

 

ほとんどの人が毒親になる可能性があります

 

また、毒親と思われる人たちは

実は、今流行りの、

発達障害

かもしれません

 

人を思いやる

とか

人の気持ちを読む

などの能力が

人よりも劣っている

 

 

 

前回、毒親との家族愛の修復は

残念ながら

あきらめるしかないと書きましたが

 

過去にどんなにひどいことをされたとしても、

親子のつながりを完全に絶つことは

なかなかできません

 

 

これらの人たちは

コミュニケーション力が極端に低いので

話せばケンカになる、

わかり合えるまで

話し合うというのも難しいですね

 

 

一つ忘れてはいけない大事なこと

 

そんなとんでもない毒親でも

我々は、生んでもらった

があるということです

 

 

今の仕事で食べていけるのも、

職業につけるための基礎となる

習い事や、大学に行かせてもらった恩もあるでしょう

 

育児放棄されたり、

虐待で施設にいたとかいうひどいケースでもなければ、

こんなひどい親なのに、

よく子育てを放棄せず

育てたもんだ!

と、感謝しなければいけないのですね・・・

 

 

母親のお腹の中で10月過ごし、

つわりやら、大きなお腹で不自由な思いをし、

人生でも1,2、を争う

本当に辛い出産を経て、生まれてきたのですから

母親には特に大変な恩があります

 

 

そこで、どんなにひどい仕打ちを受けても、

この恩だけは忘れずにいないと

自分が大変悪い業を負ってしまう可能性があるそうです

 

 

毒親のトリセツに

一つ、良いおまじないがあります

 

毒親と、やりあってしまったり

ああ、、、もう信じられない、、

二度と顔も見たくない、、という出来事があった

辛い過去を思い出してしまった

その時に、

 

慈悲の瞑想

をしてみてください

 

「私の近しい人たちが、

幸せでありますように・・・」と

何度も何度も唱えます

 

 

近しい人とも思えないよ!

ってぐらいムカついてるときには

 

「生きとし生けるものが

幸せでありますように・・・」

 

と繰り返し念じてみてください

 

少しずつ怒りが収まってきます

 

 

慈悲の瞑想については、

テーラワーダ仏教協会のHP内に、

詳しく書いてありますので、

どうぞご覧になってみてください

 

 

毒親に怒っても、

自分が疲れるだけ

とわかっていても、ついムっとしてしまうことばかりですね・・・

 

でも、今世で一番恩のある親に対して怒るのは、

それが、どんなに正しいと思われる理由でも、

やはり、自分の悪業になってしまい

自分の心が汚れてしまうので

ものすごく損なのです!!!

 

 

慈悲の瞑想を唱えていると、

少しずつ、気持ちが落ち着いてきます

 

今世、親子に生まれた縁は、

前世でも何かしらつながっていた可能性があるそうです

また来世で、会う人なのかもしれません

 

毒親のトリセツ①

家族愛をテーマにしたドラマや映画、

小説、、、

お涙頂戴風な

家族っていいね的なドラマ

 

子供のころから気持ち悪くて大っ嫌いでした

 

今も、その手のものは、

辛気臭くて見る気になれません

 

なぜなんだろう、、、と考えてみたのですが、

やはり「毒親」の影響がおおきかったのでは。。

と思います

 

 

世の中、毒親に悩む人がなんと多いことか!

 

しかし、恐いのは、

毒親に泣かされたにもかかわらず、

気づかないうちに、

自分も毒親になっていた!!!

という人が多いという事実です

 

親に愛されなかった子は

子供の愛し方を知らないのかもしれません

 

 

片付けのお仕事をしていると、

家族のドラマを、

見たくなくても見てしまうことが多々あります

 

 

 

毒親のトリセツは

一言で言ってしまうと

 

「離れる」

 

これしかありません

 

悪化すると、親子間で殺人までになってしまうほど、

家族間の諍いは恐ろしいです

 

 

自分も毒親を持った経験から言えることですが

親と子といえども、

まったく違う魂、他人のようなものです

 

どれだけ長く付き合っても

相手のことを理解できる日は来ません

 

血のつながりのある親子でも

宇宙人か!と思うほどです

 

親の愛情とか感じたこともなければ

完全なる、所有欲のみ

 

大きくなってきて

自分の思い通りにならない

自慢の息子、娘にならない

そうなると

一気に見放します

 

 

自分も、

子供のころから

「本当は、もらい子(養子)なのではないか・・・」

と疑っていました(笑

 

しかし、毒親については

良い処方箋もあまりありません

 

「あきらめる」

のが一番です

 

家族の関係を修復したい方にはお気の毒ですが

泣かせる家族愛ドラマみたいな関係になることは

不可能なのですね・・・

 

しかし

家族愛が強すぎるのも、

実は怖いのです

完全に「執着」「渇愛」の関係ですから・・・

 

毒親のトリセツについては

とても長くなるので、

また今後少しづつ書いていこうと思います

 

 

性的虐待や性犯罪がなくならないわけ

新聞、インターネットなどのニュースを見ると、

毎日のように見かける

性的虐待 や 性犯罪のニュース

 

被害者は、女性だけでなく、小さな子供、乳幼児までが犠牲になっています

 

性倒錯者、精神異常者は犯罪の発覚を恐れて殺人までします

なぜ、このような悲惨な犯罪が昔も今もなくならないのでしょうか

 

2500年前のお釈迦様の教えでは

このように言っています

 

俗世間では「性欲」は自然な本能として正当化されていますが、

仏教ではそうではありません。

以下、上座仏教テーラワーダ仏教協会のスマナサーラ長老による法話より引用します

美しく燃える欲の炎 性欲は危険と苦しみにかぶる目隠し

 

俗世間では、性欲はとても自然的な本能として、正当化している感情なのです。

しかし

性欲が社会に与えているトラブルは、想像を絶するものです。

精神病の大半は、歪んだ性欲が生んだものです。

社会で起こる犯罪の、大半の原因は

”性欲”

なのです

 

幼児虐待、誘拐、殺人、放火などが、毎日のように起こります。

性欲のせいで、非難されて政治の世界から閉め出される政治家もいますし、

会社を倒産させる人々もいます。

不倫、夜の街での遊びやらで

家庭を崩壊に追い込む人々の数は膨大です

 

諜報活動にも性欲が大事な役割を果たしています

治療不可能のHIV感染は、世界的な問題となっています

 

貧しい国々の子供たちに売春を強いるので、

彼らが人権どころか生きる権利まで奪われているのは、

性欲のせいなのです。

 

人間社会にいくら不幸を与えても、俗世間は性欲を正当化する。

 

性欲は、自然な本能だと思う。

 

必要不可欠なものだと思う。

 

しかし、この考えは単なる主観的な感情であり、

 

客観的な事実ではありません。

 

「子孫を残す」ということに人間も他の生命も必死なのです。
それは客観的な事実です。

しかし、子孫を作ることでその生命が得るものは、何かあるのでしょうか?

食欲も欲ですが、それは満たせないと命を失います。
ですから、必然的に満たさなくてはならない欲なのです。

しかし、性欲を満たせないからといって、命を落とすことは決してあり得ないのです。

それなのに、なぜ性欲は断言的に正当化しているのでしょうか。

それは性欲が、生命の追う様々な

「好き」

の中で、かなり強烈なものだからです。

 

ですから皆、性欲が満たされることを期待するのです。

 

「子孫を残す」というのも、実は表向きの言い訳に過ぎません。

 

人間の間では、結婚にも異性との関係にも興味はないが、子供を欲しがる人もいます。

その人々は子孫を残したいという気持ちではなく、子育てが「好き」で、それを喜びたいのです。

 

現代社会では子供を作ることを完全に否定して、性欲だけ満たして生きていきたいと思う人々の数が多いのです。

性欲は決して生きることに欠かせない本能ではありません。

音楽を聴く、贅沢をするなどのように、もう一つの強烈な欲なのです。

性欲を満たすことで命が延びるというよりは、縮みます。
体力・精神力・財力を大量に費やすことになります

人は、性行為から得る快楽に強烈に執着します。

猛烈に依存するのです。

ですから、その快楽を得るために費やすエネルギーの量は全然気にしないのです。

日常生活の中で様々な問題が起こるとき、楽しみや充実感を得られないとき、人はその苦しみのはけ口として性的快楽に依存することもあります。

ブッダは、性欲は割に合わないほど不幸を招くもので、心の成長を妨げるもの、人を苦しみに徹底的に依存させるものであると説くのです。

個人は自分の幸福を目指して心の成長を目指し、様々なトラブルや苦難を避けるために性欲の依存をやめさせなくてはいけないのです。

自分の快楽のために他人の命を弄ぶことは人権侵害であって、慈しみの正反対です。

 

 

表は「好きと会い」、裏は「悩みと恐怖」世界が変わっても苦しみは消えない

 

世間は、人が「好き」になる対象の方を問題にしています。

たとえば、イスラム教では、男をみだりに誘惑するという理由で、
女性は夫以外の男性に手首と目元以外見せてはいけないことになっています。
結果として、女性は身体を完全に隠して生活しなければならないが、

女性の手足顔、髪の毛などを見ただけで性欲をむき出しにする男性の方は自由なのです。

タバコを吸いすぎて病気になったら、タバコ会社を訴えるのです。
例えばアメリカのフロリダ州のGrady Carterさんが、Brown & Williamsonタバコ会社を訴え、$750,000の損害賠償に勝訴しました(CNN June 29, 2001)。
麻薬の密輸入、売買、所持などを取り締まって、人々が麻薬に依存することを止めようとする。

このように、人が好きになる「対象」を目の仇にするのが、世間のやり方です。

仏陀のアプローチは違います。

何かを好きになるということは、その人の心の問題です。
その人個人の主観的な感情の問題です。
もし対象が原因だとするならば、すべての生命の心に、同じ結果が現れる筈です。
タバコを見たら誰でも吸いたくなるわけではありません。
麻薬を見ただけで人は誰でも服用しようとはしません。
ある人が美人だからといって、すべての男たちが欲望を抱く訳ではありません。
「好き」は明らかに主観的な問題です。直すべきなのは、個人の心であって世界ではありません。

仏教は一貫して心を向上させること、清らかにすることを勧めています。

何かを「好き」になるということは、その何かに依存することなのです。

それが心が弱い、汚れているという証拠なのです。

ですから、仏陀は二段階に分けて解決方法を説きます。

まず好きになる対象から身を引く。

次に、依存しなくても幸福でいられるように心を育てる。

 

 

法律で悪いものを禁止しても、人は直りません。身を引くことにもなりません。

ですから、自分で「好き」になる対象から身を引くのです。表面的には世間のやり方と似ているようですが、実際は違います。

「好き」は主観的な感情です

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世の中は実に性欲を煽る物があふれています
先進国では、お金のためにそれらを武器に商売にしている女性もたくさんいます
それを求める人がいる限り、それは、いつの時代も、お金を得るためのビジネスです

はびこる

女性蔑視、男尊女卑の根底には
女性を「性欲の対象物」としか見ない
ということです

 

 

性犯罪者たち悪業は大変なものです

今世で犯罪が発覚して罰を受けても、また、運よく誰にも知られなくても、それで終わるわけがありません

来世で報いを受けるその恐ろしさを知ったら、きっとこの世に犯罪者はいなくなるかもしれません

輪廻のことは大変複雑らしいですし、また死んだことのない(死んだ経験をできない)私たちには知る由もありませんが、

世の中はちゃんと平等にできているそうですので、

その大罪は決して消えることはないでしょう

私たちは、俗世間の常識のようになっている、

この「性欲の問題」を、

もっと真剣に考えなければいけないのではないでしょうか

 

表現の自由とか、欲を煽るものを、取り締まったところで、見たい人はどのようにしても見るのでしょうが、

子供の教育をする時点で、

性欲が、大変な危険を犯してしまう可能性があるということを教えるべきであり、

俗世間の常識ではなく、

子供たちの手本となる道徳のある大人が増えることを願っています

 

こちらに、欲をコントロールする良いアドバイスなどがあります
参考までにリンクです

http://bbs1.sekkaku.net/bbs/?id=theravada

アルボムッレ・スマナサーラ長老

以前から、仏教に興味はあったものの、

どのように勉強したらいいのかわからずに

困っていました

 

仏教といっても、いろいろな宗派があり

どれを参考にしたらいいのか・・・

 

なかなかこれだ!という師に巡り合えず

数か月が過ぎたころ、

 

先日ある禅士の勧めで読んだ本に

心を動かされました

 

「心に怒りの火をつけないで」~ブッダの言葉(法句経)で知る慈悲の教え /    角川文庫

 

 

その後、その著者、スリランカのお坊さんが

日本にいることを知りました

 

日本テーラワーダ仏教協会の

アルボムッレ・スマナサーラ長老

 

 

ブッダ、釈尊の根本的教えを学ぶことができます

 

 

根本仏教協議

 

スマナサーラ長老の法話をこのHPで読むことができます

毎日、長老の教えを学ぶことが楽しくてしかたない今日この頃です

思いやりの気持ちで危機を乗り越えましょう

またもや、デマのSNSにより、スーパーでの食品買い占め、売り切れ状態になっているそうです

このニュースを見て、またパニックになって事態は加速する・・・

どうしてこのようなことになるんでしょうか

 

 

誰かが買い占めをすることによって、今日必要な食品を買えない人が出てきます

イギリスのニュースでも、仕事帰りに食べ物を求めてスーパーに来たが、何も買えないかったと泣きながら訴えている人の映像を見ました

このような、コロナウィルスさわぎでも、職場にいかなければいけない人たち、

自宅待機できない人たち、

医療関係者、警備にあたる人、ケアワーカー、報道関係、行政の人たち、その他、買い物をする時間が限られている人たちが、スーパーに行ってももうそこには買えるものは残されていません

 

 

 

 

今回の「食料が買えなくなるかもしれない」というのはデマのようですが、実際そのような事態になった時

自分さえよければ

自分の家族さえ食べ物があれば

それでいいんでしょうか?

 

 

南米はまだまだ貧しい人たちがたくさんいます

食べ物や服を困っている人たちに分け与える文化があります

自分たちも裕福でないのに、困っているときはお互い様、と見返りを求めずにそのような行いができるのですね

 

 

良いことをする目的は、良い結果を得るためではなく、自分の心を浄める(清める)ことである、とお釈迦様は言っています

 

 

その反対に、悪いこと、(盗みや人を傷つけるつけることだけではありません)を進んで行えば、自分の心がどんどん汚くなっていきだけでなく、必ず悪い結果になっていきます

食料買い占めは、一見、「悪いこと」とは思わないかもしれませんが、それによって困る人がいるのです

 

非常事態にこそ、その人柄、人格がわかるものです

皆で助け合って、緊急事態を乗り越えましょう

 

 

 

 

本物の英雄は色を好まない

あるアメリカの映画のワンシーンで

「もし億万長者になったら」・・・

 

 

ある普通の夫婦の妄想シーン

 

 

男性は

「プール付きの豪邸のジャグジーで裸の美女たちとシャンパン」

 

女性は

「ハイブランドの服や高級品、宝石などを買いまくる」

 

 

アルゼンチンのお笑い番組での妄想シーンでも 同じでした。

 

普通の価値観の人の脳では、

世界各国

男は「セクシー美女買い」

女は「物欲の鬼」

と化すわけですね

 

まあ、これが昔も今の変わらぬ人間の億万長者成功イメージなんですね

 

 

その昔、戦争で勝ってお金持ちになった武将などは

贅沢放題、女性を何千人も囲ってた人もいたぐらいだし

女性たちも金品目当てに、妾同士、嫉妬や競争しながらも、その立場に甘んじていたのでしょうが

彼らは、その財や地位を、いつ失うか、ビクビクしていたように思います

色欲も物欲も、とどまることを知らず、もっともっととエスカレートしていきます

昔の大河ドラマや西洋の王様映画などでも、その様子は描かれています

 

 

現代でも、「英雄色を好む」などと

自分を「英雄」に見立てた成金実業家や有名人などが、

銀座のクラブで美女をはべらかせ、

「男の性分だ」などと正当化して

女の尻を追いかけまわしている輩がたくさんいますし、

お金のためには何でも売る女性たちもいます

 

 

中高年のお金持ちの男が、一緒に苦労した最初の妻を捨てて、若い美女と再婚する

「トロフィーワイフ」

お金で若さと美しさを買うバカ男と、金に目がくらんだ強欲な女、

実は同じ価値観を持つ同士なので、お似合いのカップルですが

たいがい、のちに一緒に破滅して離婚します

最悪なのは、カルロスゴーンのようなパターンですね

 

 

 

 

人間は、いかに何億年の間生まれ変わっても、

勉強できない欲の塊の生き物なんだということを

思い知らされます

 

こういう人たちも、

「マザーテレサ」や「ガンジー」の映画などを見ると

感動して涙を流したりはするのですが、

といって、自分がそういう貧困な人たちを、自分のお金を使って助けようとはしないのです

 

 

キリスト教では

「お金持ちは天国に行けない」ことになってるそうです

なぜなら

良い人、「慈悲の心」がある人は

その持っているお金を貧困な人たちに分け与えてしまうので

お金がなくなってしまうからです

 

 

キリスト教も仏教も他の大きな宗教は

基本は「隣人を助けよ」なので

自分さえお金があったら、他に困っていようと関係ないということにはならないので

お金持ちが自分の贅沢には糸目をつけずに

大金を使っているのを見ると

やっぱりそれが良い人とは思えないです

 

例えば、たった10時間やそこらの空の旅、

ファーストクラスで100万以上使うのなら、

10万円のエコノミークラスに乗って90万円本当に困っている人たちに寄付したら、

それこそ「英雄」ではないでしょうか・・・

 

 

まあ、自分はすごいお金持ちになったことがないので

お金持ちの気持ちがわかりませんが、

もし万が一、億万長者になってしまったら、

貧困にあえぐ人たちを助けるためにお金を差し出せるような人間になりたいです

本当に欲しいものは、お金で買えないことを

今は知ったので、それができると思います・・・

 

 

はっきり申し上げますが

浮気者の男を心から愛する女性はいないです

浮気相手の女性に嫉妬するので、愛されてるような気がしますが

ふっと、ある日バカらしさに気づきます

お金が欲しくて愛しているフリをするかもしれませんが

お金がなくなったらポイです

 

 

自称「英雄」がどんなに色を好もうと、

最期は、誰にも愛されず

一人で死んでいくかわいそうな人です

 

本物の英雄は、

本当に大事な人を大切にしますので

その人を悲しませるようなことはしません

 

 

人生最後の日も、愛され見守られ

幸せな人生の幕を閉じるに違いありません!

 

 

 

自分を嫌いな人を好きにならなくてもいい!

学校、職場、お稽古事、ご近所さん、

いろいろなお付き合いがありますが

どうにも、気が合わない、相性が悪いと感じる人は必ずいます

 

 

相手に対して

嫌われるようなことを何もした覚えがないのに

感じが悪い、意地悪される、影で悪口を言われる

ほぼ、誰にでも経験があると思います

 

自然界の比例、

262の法則は

人間関係にも当てはまるらしく

あなたがどんなに素晴らしい人でも

絶世の美男美女でも

逆に、平凡で地味な人でも

あまり賢くない人でも

 

2割の人は、あなたに悪意を持ち

6割の人は、あなたに無関心

2割の人は、あなたに好意を持ってくれる

らしいです

 

 

なんと、ブッダでさえ、

「話しても 嫌われ、黙っていても傷つけられ、およそこの世で悪口をいわれない者は居ない」と言っておられるぐらいです

何千年も昔から世の中は変わってないのですね

 

 

イジメなどの問題もそうですが

自分を嫌いな人を好きになってもらおうとしても、

時間の無駄だと思います

 

好きになってもらおうと媚を売ったり、無理をしても

ほぼ効果はないです

それよりも、自分に好意を持ってくれている2割の人を大切にしたほうが得策です

 

 

日本の教育は、協調・同一化がよしとされ

それは社会に出てもほぼ強制的に求められるので

個性的な人や団体行動が苦手な人などは

標的にされ

イジメなどに会うことが多いです

 

 

外国でも、そのような意地悪な人はいますが

もっと直接的なので

日本のようなグループで陰湿な感じではないように思います

大概の誰かを嫌いな理由というのが

実にくだらない

 

その人の何かに嫉妬している

自分に興味を持たないから

昔フラれた彼(彼女)に似ている

など

 

学校でのいじめにはじまり、職場などで集団でイジメをするような人間たちは

とても魂の未熟な人たちなので

大概、何を言っても、聞く耳も持たないし

直ることもないです

 

グループだと強いけど、実際は小さくて意気地なしの人間で

親分格が一人でいる時、

「影で悪口言ってないで 私に直接言ったら」

などと言ってみると、ビックリしてイジメが収まるということが稀にありますが

その後グループでもっとイジメが陰湿にひどくなる可能性もあるので危険ですね

 

悔しいでしょうが、仕返しなどは考えないでください

悪口を言われたり、イジメられたりする事は、本当に辛いことですが

それを恨んで、仕返しすることで、相手と同じ低いレベルの人間になってしまいます

このような最低な人たちは、必ず、自分がした報いを受けることになっています

 

 

私の実体験からも

後に破産したり、仕事で大失敗したり、思いもしない災難がそれらの意地悪な人たちに起こっています

誰にもバレないように、陰湿にやっても、

神様は見てるんですね

 

放っておいても、その人たちは必ずひどい目に会うことになっているのです

 

カルマの法則は本当に怖いです

 

 

今世、その報いを受けなくても、来世にもっとひどい目にあうかもしれないし、

まずは死んだ後に、恐ろしい罰が待っています

 

 

死後の世界や、生まれ変わりを信じない人は

ある意味かわいそうだと思います

 

どう死んだら終わり、今世だけだから何をしても構わない

と思うので、そのようなことができるわけですから

 

人にどう思われようと 全く気にしなくなれると

ストレスがすごく減ります

 

 

 

どうせ世の中の2割の人には嫌われるのだから、

ジタバタしてもしょうがないのです

口で言うのは簡単ですが

実際、すぐそばにいる人らに毎日嫌がらせを受けて

気にしないというのも難しいですね

 

おすすめの本

「気にしない」練習 ~気持ちを切り替える感情コントロール術~臨済宗円覚寺派人間禅居士 仏光 

 

 

 

自分を嫌いな人からは離れるのが一番ですが

 

学校、職場など

簡単にそれができない場合は

先生、上司などに相談する

 

それらも 当てにならない場合、

 

イジメがさらにひどくなって

職場などで仕事に必要な情報を教えてくれなかったり、

してもいない悪事を捏造されて上司に報告されたり、

そもそも上に立つ人間にセクハラやパワハラされるなどの場合

1人ではどうしようない時があります

 

その時は、転校、転職することも考えた方がいいのではないでしょうか

 

 

自分の自営業を後押ししたのも、こういう下らない人間があまりにも多すぎて、

外で働くのにウンザリしたからです

 

個人事業者は、苦労もあり孤独ですが、

自分一人でなんでも決められてとても楽しいです

 

時にあまりにもエゴが強くてやりにくいなーと思うクライアントに遭遇することがありますが

このようなことは

人が生きている限り避けて通ることはできないので、

さりげなく、お断りさせていただいています

 

まあそのような人は、ネットの口コミなどで

してもいないような悪いことを書いたり、

悪口を言いまわったりします

そういう点からも悪い噂や口コミも、

当てにならないこともあるので難しいところですね

 

 

イケメンだから、セレブや有名人がいいといってるから

などの理由で人気のサロン、店などもありますが、

一般人は芸能界のカラクリをしらないので、お気の毒です

 

ほとんどの芸能人は、SNSなどで何かの宣伝をするのを禁止されているので

芸能人に口コミしてもらうのに、

企業や会社は事務所にお金を払わなければいけません

 

ほとんどのタレントや有名人は、「仕事」として

あれはいい、これは効く、などといって

お金をもらっているので

一種の詐欺のようなものですね

 

 

日本はミーハーな人が多いので

効果はてきめんですね

 

 

人生100年の時代になり

70歳すぎても働かないといけない時代に突入する日も近いです

 

いかにストレスと上手につきあっていくか

それが課題ですね・・・

 

もっと人格が上がってしまえば、人のことなど一切気にならないくなるそうですが。。。

まだまだ修行が必要です・・・

 

レイキが効かない人 その3

レイキの効かない人に
前世の負のカルマの可能性があります

 

自分の経験でもそうだったのですが、
前世のカルマを解消すべく、
今世に与えられた宿命については
レイキヒーリングが効かないようです

私は例の存在は信じますが

霊能者ではありませんので

誰かの前世についてはわかりませんが

可能性として

下記のようなことが考えられるようです

 

 

医学的には何も問題もないのに、ひどい片頭痛に 常に悩まされる。
前世に誰かの頭に大変な傷を負わせた、
頭を殴って殺した

目の悪い人
前世に目を攻撃して人をひどい目に合わせた、
よく物事を見ようとしない、など

耳の悪い人
前世に人の言うことを全く効かなかった

今世でも、人の話に耳を傾けない人、

頑固な人は耳が遠くなる人が多いようです

身体に、奇妙なアザがあり、異性に積極的になれない
前世で尻が軽すぎた。

醜い顔である
前世に、よい容姿で生まれたが、見た目の悪い人をバカにしたり、笑いものにした。

虐待にあっている
前世で、虐待をしていた。

レイプ被害者やインポテンツ
前世で、性的虐待やレイプをした。

生まれてきた身体も、起こることも
必然的なので
何かしら意味があると考えられます。

 

 

カルマを解消する、カルマによる病気などを治す方法はあるのでしょうか・・・

ただただ、良いカルマを積むしかないそうです

今世で悪いことをしてなくても

前世の悪行のツケというべきものは

あるのですね

そういうことで、人は皆平等なのかもしれません

 

ヒーラーは 神様によって与えられた
他人のカルマを解消する手伝いをすることは、
自分が負のカルマを背負う可能性があります

 

前世のことは、知る由もありませんが
今、できる良いこと
人のためになること
それを積み重ねることによって
誰もが

良いカルマを積めることを
願っています

 

レイキが効かない人 その2

レイキの効果がない人の中に、

低級霊や浮遊霊のついている人、
動物霊のついている人
などが考えられます。

 

霊の存在など、ばかばかしい、

そんなこと信じないよ、

という方は、どうぞ、スルーしてください

 

 

子供のころから、霊に憑りつかれてしまって、ずっと体調が悪かったり

病院に行っても原因不明だったりするのは、

霊障の可能性が大です

 

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★2020年3月1日 ★

霊障によってレイキが効かない、病気が治らないということで

それは霊障のせいで

お祓いによって改善することがわかりました!

自分の実体談から言っても、間違いないです

霊気が効かない人についても、これで説明がつき、すっきりしました

 

もしや、とお悩みの方は、こちらに相談されるのをおすすめします

 

仏光さん、という臨済宗円覚寺派人間禅・居士の先生がお祓いをしています

三島療法院やすらぎ

 

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霊は、どんな人にも ついてしまう可能性はあるそうですが、

人の多いイベントや、夜の盛り場に出かけたとき、

酒、ドラッグが好きな人などは
これらの霊に入られやすいので
特に要注意です

 

霊が憑依している人の特徴として

髪型、雰囲気がよく変わる、
時折、別人に見える
臭いが変わる(何か嫌な臭いがするようになる)
機嫌がコロコロ変わる怒りっぽい

ひどい慢性的な片頭痛、偏頭痛がある、

腰が痛い、膝が痛い、目がピクピク動く、

指先に針で刺されたような痛みがある、

急に手が動かなくなった、歩けなくなった、

目が見えなくなった

いろんな症状がありすぎて、書ききれませんが、

とにかく、病院に行っても原因不明とかのものです

 

 

実は霊障だったのに、意味のないひどい手術をされてしまった話も聞きます・・・

西洋医学では、原因がわからないのに、とりあえず手術ということになるんでしょうか・・・

お気の毒です

 

信じるかどうかは人それぞれですが、病院で治らないのですから、どうせ打つ手はないのですから、絶対に試してみる価値はあります!!!