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ストレス/Estrés

シンプルライフで人生が楽になるわけ

なぜ、家を片付けて、シンプルに暮らすと

人生が変わるのでしょうか

 

 

ほとんどの人は、

あっても使わないもの、

不要の物を家に溜め込んでいます

 

本当はなくてもいいものなのに、

「高価だった」、「贈り物だから」、「また使うかもしれないから」「思い出があるから」

様々な理由をつけて

もう何年もクローゼットに眠っていた物でも

忘れていたものでも

捨てることができません

 

これは、「執着」があるためです

 

しかし、これは、じつは、非常に苦しい生き方です

 

我々は、まだ使えるものを捨てるなんて

もったいない

の「常識」で生きてきましたので、

これは、当然のことです

 

 

しかし、インターネットの出現で、

有名人、著名人以外の、

一般人の、考え、常識や、価値観を

簡単に知ることができるようになりました

 

常識と思われていたことも、今や常識でなくなってきた今日、

価値観も、ひとそれぞれ、

ここで、ご紹介している動画も、

すべての人に、共感していただけないことは、

百も承知ですが、、

自分の経験、そして、片付けコンサルタントとして仕事をしてきて、

実際に、片付けをして人生が変わった経験談から、

なぜ、シンプルライフのためのお片付けによって

ストレスレスになり幸せになれるかについて

説明していきたいと思います

 

 

すべての不要な物を、いろいろな思いをたち切って手放すことで

物への執着だけでなく、

人間関係や、所有欲、食欲、お金への欲などの執着、

 

それらを得るため、

または守るために

躍起になっていた自分を見つめなおし、

片付けを通して、

それらが、いかに自分にとって

不要であったか、

ストレスだったかに気付くきっかけになるのです

 

実は、

人生ってシンプルです

 

それほど、生活に必要な物ってないのです。

実際、家に所有しているものの、半分も使っていないのです。

いつか使うもののために、場所を占領され、

そのために高い家賃を払い、

物が多すぎるために、常に収まり切れないものが散乱する、

 

人間は、平均、一年に150時間以上も

探し物に時間を費やしていると言われています、

片付けをしてシンプルく暮らせば、

物を探すことは、なくなります

今後の人生、どれだけ時間の節約になるでしょうか

あるはずのものが見つからない、ストレスからも解放されます

 

みな、バケーションに、リゾート地の広々とした高級ホテルで過ごしたいでしょう?

なぜ、自分の家を、ホテルのような快適空間にしないのですか?

シンプルライフのためのお片付けをすれば、

これは、全く可能なことです

 

不要な物を処分し、物を減らすだけです

 

消耗品などを買い込んでしまう、

心配性な人、多いですね。

 

消耗品を何十円か、安く買っても、それを置く場所の確保に苦労して、

高い家賃を払い狭く暮らす必要がありますか?

 

消耗品をため込むリスクについては、

他の記事に詳しく書いています

 

 

私は、海外生活が長いので、

スーツケース一つで過ごすというチャレンジで

物は少なければ少ないほど

快適に暮らせるという体験から、

ミニマリストのすばらしさを知りました

 

 

人間はみんな平等に、

年を取って必ず死にます

 

今若くても、

寿命まで生きられればいいですが、

事故や病、

人生いつ終わるのか、

運命は、誰にもわかりません

 

誰でも必ず死ぬ

 

これだけは、普遍の確実な真実です

 

 

どんなにたくさんの財宝があっても

何も持っていけません

 

片付けを通して、

家や物、身体、人間関係、家族、

知識欲、地位や名声を得るなど、

 

すべての執着が

いかにムダであることに気付く、

それが、片付けの本当の目的です

 

死んだら終わり、すべておいていかなければいけなのです

 

 

お金に余裕があれば、高価なものを買うのもよいかもしれませんが、

それらを得るため

いろいろなものを犠牲にして、

必死になって得たところで

じつは、「ある」も「ない」も

それぞれ、悩みや苦しさがあるのです

 

高価な時計をやっと買って嬉しいでしょう

しかし、高価なものは、メンテナンスも高い、

無くさないか心配、

泥棒に合わないか、

悩みもつきません

人間の欲にはきりがありません

 

もっと高価な物、もっと広い家が欲しい、

もっと若く、きれいになりたい、

もっと美味しいものが食べたい、

有名になりたい、美人と付き合いたい、

もっと出世して、尊敬されたい・・・

 

 

ますますエスカレートしていきます

 

 

欲を満足させるために

お金を得るため人をだますような商売をしたり、

嫌な人と付き合わなきゃいけなかったりと

自分を苦しめるのです

 

 

でも、どんなに頑張っても

 

人間は平等に年を取って

病気になったり

老衰して死ぬのです

 

 

 

ほどほどで満足すること

 

これが、、人生を楽に生きる鍵です

 

ミニマリストは、必要最低限で暮らしていますが

それで決して不自由していません

不要な物が一切ないので、満足度は高いし、

執着も少ないので、守るためのストレスもありません

 

大量にプチプラなど流行りの安物を買い漁り、飽きたらすぐ捨てる

これは、あまりにもエゴイストは生き方です

 

これらを生産する発展途上国の劣悪な労働問題、環境汚染

だけでなく、

すべては、

量より質です

 

ここでも、欲を出し、いいものを求めすぎるときりがありませんが、

そこそこの良品を長く使う、

これが賢く、地球にもやさしいです

 

量より質は、物に限ったことであ貼りません

人間関係もしかり、

オプションが多いと、人間はストレスが増えます

 

多くを望まなければ

高収入がなくても

せかせか必死に朝から晩まで働かなくても

それなりにこぎれいにして、そこそこ美味しいものを食べて暮らしていけます

 

 

これがないと、困る、ってもの、意外とないです

ほぼ、すべてのものは、

代わりがいくらでもあります

 

あの人を失ったら死んじゃう、、、?

 

絶対、死にません、、

時間が癒してくれます

 

 

何事にも執着しないシンプルな暮らし

これがストレスレスの最高の薬です

家を片付けることで、

人生でなにが一番大切かに気付いてください!

 

 

健康的なセクシーさは小麦色の肌

日本の肌を焼かない、

美白文化は、ちょっと異常です・・・

 

 

ずっと日本にいる皆さんは

当たり前の光景になっているかもしれませんが

真夏の酷暑に、

サンバイザー、手袋、襟巻、マスクにサングラスに日傘まで

・・・そこまでするか、、とびっくりです

 

欧南米に長くいた私としては、

小麦色に焼いた女性たちが

あまりにも美しかったので、

久しぶりに日本に戻ってみると

美白神話に必死になっている女性たちを

気の毒に思ってしまいます

 

 

 

あまりにも日に当たらないと

ビタミンDが不足します

骨を丈夫にして、免疫機能をアップするには

ビタミンDはとても重要なのです

 

 

たしかに、海外でも

お肌の真っ白のテーンネージャーなど

綺麗だなーと思うことはたまにありますが、

欧南米では、いまだに肌を焼くことがステータスで

美しいとされています、、、

 

アジアでは、なぜそんなに美白にこだわるのかな・・・

 

よく外人はシミだらけという悪口を聞きますが

自分的には、彼らは別に汚くもみえませんし、

逆に、小麦色に焼けているので、シミも目立たない印象です

 

健康的で、露出したサマードレスなども映えるし、

色白でショートパンツやミニスカなどはかれると

生々しくていやらしく見えます、、、

 

それが日本人好みなのならしょうがないですが、、、

 

美白に執着するのは、大変苦労すると思います

 

暑いし、焼けてないか気がかりだし、外に出るのもおっくうになるし・・・

ビタミン不足が、一番の問題ですよ

 

 

私は、顔には一応日焼け止めは塗りますが、

基本、焼けても気にしません!

むしろ

夏にストッキングをはきたくないので、

小麦色の足は必須です

 

なんでもそうですが、

執着すると、自分が苦しくなります

美白神話は、アジアだけの流行です

 

少数ですが、アジアでも、焼けてる人が素敵という人たちもいます

 

ビタミンD不足を補うためにも、

そんなに必死にならないでくださいねーー

日焼けすると、男性はもちろん、女性もセクシーですよ!!!

 

 

毒親のトリセツ③

新聞や、インターネットの相談コーナー

毒親の悩みは尽きないですね

 

紀元前500年前後

何千年もの間

今も語り継がれる世界三大賢人

ソクラテス

孔子

釈迦

 

“自分の過去世で、自分が親のようなエゴイストな親だった

その悪業によって

今世その罪を償うため、

またはその悪業を身をもって知るために、

そのような人の子供になることを決めて生まれてきた

可能性が高い”

 

とおっしゃったのは、お釈迦様です

 

 

なんと、毒親を持つ運命は自分のせいだったとは

かなりショックですね

 

 

輪廻転生を信じるかどうかは人それぞれですが、

世の中不公平と思われることも、

過去の業によって決まるとしたら、

実は公平であると言うことがしっくりきますね

 

 

毒親のトリセツ

 

過去の自分の悪行の償いをさせてもらっていると知り

ひたすら忍耐する

それが理想ですが、なかなか難しいですね

 

 

今世、こんな毒親でも、親孝行できたら、

自分の善行を積めるそうです

 

私たちは、子育てについて、何も教えてもらっていません

ある日、突然親になることになり、

否応なく、子供が生まれてきて

子育てをしなくてはいけない。。。

いわば、ぶっつけ本番、

手探り状態です

 

大概親になる年齢は、若い時です

 

年を重ねるとわかりますが、

ああ、若い時は本当にバカだった。。。と

そんな世の中のこともよくわかないうちに

親にならなければいけない、

仕事も家事もしなければいけない、

大変な時期に子育てをすることになります

 

 

親も若くて未熟でバカだったのでしかたがない

そんなアホな親が、

よく学校に行かせてくれた

食べさせてくれた

と、恨み言は忘れましょう

 

親のトリセツ②でもお話ししましたが、

この毒親は、自分の前世で、自分がいじめぬいた子供だったかもしれない、、

と、憐みの心を持つ

 

いつまでも親のせいにして

ネガティブでいても

何もいいことはありません

 

 

成人したら、失敗は、自分の責任で

毒親のせいではありません

 

 

いつまでも

怒りを心に持って

親が悪いから、自分はうまくいかないなどと

人のせいにしても、幸せにはなれません

 

 

親も、年を重ね、以前よりも人間ができてくるといいですが、

変わらず、困った人である場合、

やはり、距離を置くしかありません

 

生んでもらった縁は忘れずに、

本当に困ったときには、助け船を出しましょう

 

親子の関係は、

親離れも、子離れもありません

 

 

本来は、協力し合って、生涯付き合っていくものです

 

親が年を取って身体が動かなくなったら、

子供の助けも必要でしょう

 

人生では、お金に困ることもあるでしょう

どちらかが多少余裕があるのなら、助け合えばいいでしょう

 

世の中、いい親を持てた方が、

奇跡と言えるかもしれません

 

現在、仲の悪い親子でも、

お互いが、人格者になっていけば、

歩み寄れる可能性もあります

 

 

毒親のトリセツ②

毒親と言っても

いろんなタイプがいます

 

 

しかし、ほぼ全員に当てはまるのではないかということが

毒親=自己中、(エゴの塊)

ということです

 

 

自分を棚に上げて、

子供を、わがままとか、自己中だとかいうのが特徴です

 

しかし、人間は、みんな、

基本生まれた時から

エゴイストです

 

自己中をおさえ、

人を思いやれる人間になることが

人格者になることですので、

そうそう、そのような人が世の中にいません

 

ほとんどの人が毒親になる可能性があります

 

また、毒親と思われる人たちは

実は、今流行りの、

発達障害

かもしれません

 

人を思いやる

とか

人の気持ちを読む

などの能力が

人よりも劣っている

 

 

 

前回、毒親との家族愛の修復は

残念ながら

あきらめるしかないと書きましたが

 

過去にどんなにひどいことをされたとしても、

親子のつながりを完全に絶つことは

なかなかできません

 

 

これらの人たちは

コミュニケーション力が極端に低いので

話せばケンカになる、

わかり合えるまで

話し合うというのも難しいですね

 

 

一つ忘れてはいけない大事なこと

 

そんなとんでもない毒親でも

我々は、生んでもらった

があるということです

 

 

今の仕事で食べていけるのも、

職業につけるための基礎となる

習い事や、大学に行かせてもらった恩もあるでしょう

 

育児放棄されたり、

虐待で施設にいたとかいうひどいケースでもなければ、

こんなひどい親なのに、

よく子育てを放棄せず

育てたもんだ!

と、感謝しなければいけないのですね・・・

 

 

母親のお腹の中で10月過ごし、

つわりやら、大きなお腹で不自由な思いをし、

人生でも1,2、を争う

本当に辛い出産を経て、生まれてきたのですから

母親には特に大変な恩があります

 

 

そこで、どんなにひどい仕打ちを受けても、

この恩だけは忘れずにいないと

自分が大変悪い業を負ってしまう可能性があるそうです

 

 

毒親のトリセツに

一つ、良いおまじないがあります

 

毒親と、やりあってしまったり

ああ、、、もう信じられない、、

二度と顔も見たくない、、という出来事があった

辛い過去を思い出してしまった

その時に、

 

慈悲の瞑想

をしてみてください

 

「私の近しい人たちが、

幸せでありますように・・・」と

何度も何度も唱えます

 

 

近しい人とも思えないよ!

ってぐらいムカついてるときには

 

「生きとし生けるものが

幸せでありますように・・・」

 

と繰り返し念じてみてください

 

少しずつ怒りが収まってきます

 

 

慈悲の瞑想については、

テーラワーダ仏教協会のHP内に、

詳しく書いてありますので、

どうぞご覧になってみてください

 

 

毒親に怒っても、

自分が疲れるだけ

とわかっていても、ついムっとしてしまうことばかりですね・・・

 

でも、今世で一番恩のある親に対して怒るのは、

それが、どんなに正しいと思われる理由でも、

やはり、自分の悪業になってしまい

自分の心が汚れてしまうので

ものすごく損なのです!!!

 

 

慈悲の瞑想を唱えていると、

少しずつ、気持ちが落ち着いてきます

 

今世、親子に生まれた縁は、

前世でも何かしらつながっていた可能性があるそうです

また来世で、会う人なのかもしれません

 

毒親のトリセツ①

家族愛をテーマにしたドラマや映画、

小説、、、

お涙頂戴風な

家族っていいね的なドラマ

 

子供のころから気持ち悪くて大っ嫌いでした

 

今も、その手のものは、

辛気臭くて見る気になれません

 

なぜなんだろう、、、と考えてみたのですが、

やはり「毒親」の影響がおおきかったのでは。。

と思います

 

 

世の中、毒親に悩む人がなんと多いことか!

 

しかし、恐いのは、

毒親に泣かされたにもかかわらず、

気づかないうちに、

自分も毒親になっていた!!!

という人が多いという事実です

 

親に愛されなかった子は

子供の愛し方を知らないのかもしれません

 

 

片付けのお仕事をしていると、

家族のドラマを、

見たくなくても見てしまうことが多々あります

 

 

 

毒親のトリセツは

一言で言ってしまうと

 

「離れる」

 

これしかありません

 

悪化すると、親子間で殺人までになってしまうほど、

家族間の諍いは恐ろしいです

 

 

自分も毒親を持った経験から言えることですが

親と子といえども、

まったく違う魂、他人のようなものです

 

どれだけ長く付き合っても

相手のことを理解できる日は来ません

 

血のつながりのある親子でも

宇宙人か!と思うほどです

 

親の愛情とか感じたこともなければ

完全なる、所有欲のみ

 

大きくなってきて

自分の思い通りにならない

自慢の息子、娘にならない

そうなると

一気に見放します

 

 

自分も、

子供のころから

「本当は、もらい子(養子)なのではないか・・・」

と疑っていました(笑

 

しかし、毒親については

良い処方箋もあまりありません

 

「あきらめる」

のが一番です

 

家族の関係を修復したい方にはお気の毒ですが

泣かせる家族愛ドラマみたいな関係になることは

不可能なのですね・・・

 

しかし

家族愛が強すぎるのも、

実は怖いのです

完全に「執着」「渇愛」の関係ですから・・・

 

毒親のトリセツについては

とても長くなるので、

また今後少しづつ書いていこうと思います

 

 

核兵器廃絶のための署名運動

昨日、仕事に行く途中の道で

「核兵器廃絶のための署名運動」の団体に出くわしました

 

 

 

核所有に反対の私は

自ら行って参加しようとしたのですが

署名のためのボードを持っている女性に

「あなたのように自分から来て署名してくれる人ってなかなかいないのよ

本当にみんな無関心で、声をかけても迷惑そうに立ち去られてしまうの」

と言われびっくりしました

 

 

確かに、このように道で抗議デモをすることさえ

日本では珍しい光景です

 

美や健康、自分を向上させるようなことには

驚くほどお金をかけて

必死に勉強するのに、

地球環境や世界で起こっている大問題に

興味を示さない日本国民・・・

 

 

平和ボケということでは済まされない

非常に悲しい事態です

 

 

このような国民性だから

本当に大切なことは

何も変わっていかないのですね

 

 

例えば、無給の残業を強いるブラック企業は相変わらず存在し続けている原因は

しょうがない、15分ぐらいでけちけちするのはみっともない、我慢が美徳

みんなやってるから一人反対するのはカッコ悪い、

などと、陰ではブーブー文句、愚痴をこぼすのに

労働基準局に訴える人がいない

 

10年間、日本を留守にしていましたが、まったく変わっていないことにびっくりします

 

年齢で差別して雇用してはいけないのに

キャリアのある仕事のできる女性よりも

何もできなくても若い女性しか雇わない

資格や経験は年を取ったら何も役に立ちません

 

職場でのストレスが半端ない日本、

人間関係にも大変気を使わなければならない・・・

 

我慢のストレスが

ガンや成人病を助長して

認知症にまで悪影響を与えていると思います

 

 

 

アルゼンチンの企業の受付嬢は

驚くほど年齢層が高いです

 

日本大使館が入っているような

立派なビルでも

60代ぐらいの女性が二人

楽しそうにおしゃべりしながら

リラックスして座っています

 

このような簡単で座っていられる楽な仕事は

これくらいの年代の人が適役です

 

お飾りとしてしか女性を判断しない

後進国日本(日本だけでなくアジアはその傾向が強いですね)

 

 

アルゼンチンでは、

物価の変動が大きく

庶民の生活が脅かされているので

プロテスタントの講義デモは

日常茶飯事

 

警察との衝突も多くて危険だし、

かなり大規模の集まりになってしまうことが多いので

交通もマヒして

道を封鎖してしまうこともあるので

バスが止まってしまったりします

 

 

物の値段は毎月上がるのに

労働賃金はそのままでいいわけありませんので、

ストライキで飛行機や電車が止まったりするのも、

日常茶飯事です

 

だから、政府も動かざる負えなくなるのです

 

 

アルゼンチンの政治に対する関心の高さは

驚くべきものです

 

 

 

 

平和ボケの日本人

コロナ問題、中国のアメリカなど、世界情勢の緊張・・・

他人ごとではない状況になってきています

 

とはいえ、無関心のような人ばかりではないはずです

より良い社会にするために

声を上げる勇気を持ちましょう

 

 

核廃絶のために署名活動をして

国連に提出しようとしている方たち、

忙しい中、本当にありがとうございます

 

 

不安をあおって物を買わせる戦略にだまされないで

お片付けコンサルタント

としてのお仕事を

「くらしのマーケット」に出店して2か月がたちました

 

 

以前、おうちを片付けたクライアントさんたちに

口コミのご協力をしていただいたおかげもあって

最近は、ボチボチ依頼も増えてきました

皆さん、ありがとうございます!

 

 

さて、ここ最近お片付けに出張して

いつも思うこと

 

 

衛生用品のストックが多すぎる!!!!!

 

 

特に、コロナウィルスの影響で

マスク、消毒グッツ、トイレットペーパー、防災グッツなど

 

 

薬屋さんが開けるよね。。。とびっくりするほど

買いだめしていらっしゃるお宅が多いです

 

 

 

私を含め、ミニマリスト系の人たちは、

何が起ころうと、

そうそうストックをため込むことはないと思います

 

なぜかというと、

ほとんどの物は

”代用が効く”

からです

 

 

例えば、

マスクがないとき、

ハンカチや、タオル、ヘヤゴムや輪ゴムなどで

いくらでもマスクをつくることができます

 

私は、手作りマスクを7枚持っています

薄くて小さいので、場所も取らないし、、

洗濯していても十分な量なので

なくて困ることは全くないです

 

トイレットペーパーが売り切れるかもしれないとき、

最悪、ペーパー買えなかったら

洗って、タオルで拭けばいいし

 

 

衛生用品、アルコールがなくても

ティートゥリー、ラベンダー、などの精油で

いくらでも消毒代わりになります

 

 

食べ物だって、

そんなに焦って買わなくても、

たいていのお家には、

1週間分ぐらいのストックは常にあるはず

 

今は、コロナの影響で東京は何かと不便が多いので

しばらくの間、

拠点を郊外に移していますので

ちょっと外に出れば、

何か食べられる草とか発見できそうです(笑

 

 

最悪、食べ物がなかったとしても、

流行りの断食をすれば、

味噌さえあれば、

味噌汁ファスティングで、

一週間余裕で暮らせます

 

 

日本人は、皆と同じ行動しなければいけないと

洗脳されている感があります

 

 

みんながストックを持つので買わないと不安、

皆と同じマスクじゃないと不安、

 

 

とにかく、常に不安なのですね・・・

 

 

結果、使いきれないストックを持たされ、

家を物で占領され

狭い空間でストレスを感じながら生きていかなければいけない…

 

 

ペーパー類やマスク、などの消耗品は腐らないし

とお思いでしょうが、

湿気の多い日本は

たった1年で、カビ臭くなってしまったりするので、

油断はできません

 

食品はもちろん、日々鮮度を失っていきますが

消耗品だって、新しいものにこしたことありません

 

 

一般家庭のような湿気のある家で

長く保存して何もダメージのないものって

ほとんどないと思った方がいいです

 

 

ピンポイントで起こる、

地震や台風で、

日本全国すべてが

生命の危機に陥ることはないでしょう

 

世界各地で核爆発でも起こって

数週間以上も

水も食べ物も買えなくなるような非常事態が起こったら

そんな事態に陥るかもしれません

 

 

しかし、その時は、地球がもう終わりな時なのかもしれませんので

あきらめます

 

 

日本のように

豊かになりすぎてしまって

100円ショップにいけば、

便利グッツが何でも手に入る

 

 

そんな時代に生きる私たちは

脳を働かせて

何とかする能力が

衰えてしまっているのかもしれません

 

 

どうぞ、マスコミの不安をあおる情報に

踊らされないでください

 

ストックが多いと、

人間は物を大切にしない傾向があるので、

地球環境にもよくありません

 

何でも、あと少ししかない、、、という場合、大事に残りを使うでしょう?

 

ストックは、1つで十分

 

 

私は、ストックさえ持ちませんが・・・

残りが最後1回になったら、買いに行きますが

買い忘れても、いつも何とかなります

 

 

ストックは

防災用の非常食3日分と水

これだけあれば、何もいりません

 

 

しばらくの間、

ドラッフストアーや100円ショップには足を運ばず、

ストックを減らして、

広々とストレスなく暮らしましょう!

 

何とかなるさーーーーー

と、南米の人たちのように

気楽に生きると

もっとシンプルに生きられるかもしれません

片付けは一気に劇的に完璧にやるべき

以前より好評いただいているお片付けコンサルタントのお仕事を

8月より、「くらしのマーケット」にも出店することになりました

 

 

しかし、、

3時間ぐらいで片付けてほしいという依頼の方が多くて困っています

 

 

ご本人の意思なので、短い時間で何とか頑張ってみていますが

もともと物が多くて片付けられない人が依頼してくるので

とても3時間で

片付けが終わるはずがありません

 

結局、中途半端で終わる羽目になります

 

 

 

片付けは、

一気に

劇的に

完璧にやる必要があります

 

 

完全な理想の空間を体験することにより

脳が活性化するのです

 

 

とはいっても、予算がないとおっしゃる方も多いです

 

私は、他の片付けコンサルタントよりかなりリーズナブルな価格で片付けをやらせてもらっていますが

 

正直申し上げて

 

片付けは人生を変えるほどの

大イベントです

その費用をケチる人に、

片付け(人生)の成功はないです

 

 

散らかった家が、

いかに不経済であったか

お金を無駄にしていたか

気付かされます

 

 

プロのお片付けコンサルタントとして

中途半端な仕事を引き受けるわけにはいかないので

今後、短時間のご依頼は

お断りすることにしました

 

 

狭いワンルームで一人暮らしの方でも

片付けを一日7時間で終わらせるのが精いっぱいのところです

 

 

目安として

一軒家で家族が5人ぐらいの場合で

3日~7日間ぐらいかかっております

 

通常、プロの助けなしに一人で家の片付けや遺品整理を行った場合

1か月以上かかっているようですので、かなり最短に家を片付けることができます

 

某有名片付けコンサルタントは90日かけて片付けするそうです

費用は、、3日間の訪問だけで、桁の違う驚きのコンサル料でした( × ×

 

 

 

片付けは、本気で人生を変えたい人のみ成功します

 

また、片付けによる効果は、家がきれいになる、節約になるだけでなく、人格まで変えてしまう驚くべきものです

 

 

掃除が簡単になり、家がいつもキレイ

何かを探して時間をロスすることがなくなった

家族関係が好転した

人間関係のストレスが解消した

ダイエットに成功した

子供の勉強ができるようになった

家族が家事に協力するようになった

家がでヨガなど、趣味ができるようになった

家に人を招くのが楽しみになった

性格が穏やかになった

衝動買いをしなくなった

何か起こっても、パニックになり物を買いこむことがなくなった

エコロジストとして貢献できている

ETC

書ききれませんが、たくさんのステキな効果があります

 

 

●お子様向けの片付けレッスン

お子様が小さいうちから、片付けを上手にやらせる癖をつけることを

強くお勧めします

片付けは楽しいということを知っていただくと、

子供たちは、自分の部屋の片づけを自主的にするようになります

お子様の今後の人生に大変役に立ちます

 

●家事の嫌いな旦那様も

片付いた部屋になったとたん、

家事を手伝うようになったという

クライアントさんの声をききます!

 

●高齢者の家の片付け、終活

これは、高齢者の安全のために必須です

物が多くて床に物があふれていると

つまずいたり、物を踏んだりしてケガの原因になりますし、

認知症でない高齢者でも

物忘れが多くなりますので、

片付けで、物がどこにあるか整理整頓しておくのは、

とても役に立ちます

 

また、物であふれた家の遺品整理をするのは、

片付け費用だけでなく、(数十万円かかっている例が多いようです)

家族の大変な負担になります

 

介護の必要な高齢者や、一人暮らしの高齢のご家族の見守りを兼ねて、定期的に、片付けと家事手伝いをすることも可能ですので、どうぞご相談ください!

 

「片付け」で家事が楽しく楽になる!

部屋がいつも片付かない

家事が苦手 家でくつろげない

こんな方には、ぜひ、ウキウキスタジオのライフアドバイザーによるお片づけサービスをお勧めします。

 

家事代行を頼んでも、

頑張って掃除をしても、

根本的な片付けができていない家は、

ものの見事に、またすぐに散らかってしまいます。

 

どこに何があるのかわからないので、

物を探すために常に時間もロスします。

人間は年間の平均で物を探すのに150時間ほどを費やしているという研究結果もあるぐらいです

 

・不要なものが多すぎる

・片付け方がわからない

・物の居場所が決まっていない

 

などが家が片付かない原因ですが、

大概の人は、家が片付かないのは収納が足りないからだと思っているようです。

しかし収納を増やすのはちょっと待ってください

 

物が増えれば増えるほど、状態は悪化していきます

 

人間が管理できるものの量は、実は限られているのです

その証拠に、誰もが、押し入れの中を整理すると、

忘れていたものが出てくると言う経験をしているはずです

 

 

不要なものを思い切って処分しようとしても、なかなかうまくいかない

ものが捨てられない

片付けをしてもリバウンドしてしまう方、

ぜひご相談ください

 

快適な環境はストレスを解消する絶対条件です

 

外でストレスがあって

家に帰って、くつろげる住空間もなかったら、

ますます心を病み、

確実に身体へも悪影響を与えます

 

部屋が散らかっていると、衛生面でも問題は出てきます

 

 

家事が嫌いな原因は

家の片付けを知らない方に多いです

片付けがうまくいくと

家事は格段に楽になり楽しみになります

 

物への執着が捨てられなくて捨てられない人も

執着から離れるための極意を学んでいただき

段階を踏んで、徐々に成功していくことが可能です

 

今後の人生を幸福に生きるためにも大変役に立ちます

 

高齢者の片付けは

家の中でつまずいたりして怪我などしないようにするための安全確保にも必須ですが

この年代の方々は、特に物への執着が強く

なかなか整理や片付けをしたがりません

 

しかし、現実問題、終活で片付けが重要視されているように

残された家族にのしかかる

莫大な量の物の処分にかかる労力と高額なお金

(通常の遺品整理に数十万円)がかかる

こと理解していただきましょう

 

まだお元気なうちに家を整理する事は

ご本人の健康や安全のためだけでなく

家族の為にも大変な家族孝行とお金の節約になります

 

片付けを無理強いすることはできませんが

段階を踏みながら

数ヶ月から数年にわたり徐々に片付けを成功させていきましょう

 

 

また、お子様が小さいうちに、お片付けのレッスンをする事は、

今後の人生で大変役に立ちます

 

楽しくお片づけすることによって、家のお手伝いも進んでやってくれるようになります

 

片付けが苦手な男性の方も、

一度完璧に片付いた家に住んでみると

その快適さが癖になり

だんだん片付けるようになっていきます

 

 

これからの時代は、家事は女性に限られたことではありません

片付けをすることによって

物への価値観も変わり

その後の無駄遣いが減っていきます

 

環境保護、エコロジーのためにも

無駄のないミニマム、シンプルライフ

はじめてみませんか!!!

「怒り」は自分を破壊する

インターネットの普及により

SNSなどで、

簡単に人が意見を

公共の場で言えるようになりました

 

昔から、

有名人、政治家などは

何かとやり玉に挙げられる存在ではありましたが

 

一般人までも

知らない人から

ブログやFacebookなど

SNSを通して

中傷の対象になってきています

 

 

なんと、暇な人、

人のことに興味のある人が多いことか

驚かされますね

 

しかし、それらが本当に身に覚えのないひどい悪口でも、

それに怒りをおぼえて

仕返しなど、

怒りのエネルギーを出してしまったら

向こうの思うつぼになってしまうです

 

 

知識のある人

まともな人ならば

人を公共の場で中傷する

「その人」こそが

最低の人間とわかります

 

 

しかし、実際に攻撃された方は

気になってしまうものですね

 

 

SNSで中傷されて非難されて

怒りのあまり

起訴して疲れ切ってしまっている人

 

最悪のシナリオは

それらの加速した

もはや「イジメ」によって

自殺してしまう人もいます

 

愚かな者のために

被害者がバカを見るわけです

 

 

病気は怒りと連動しています

怒りのエネルギーが

自分の細胞を破壊して

身体を病んでしまうのです

 

自殺は精神病です

 

例えば、

夫(妻)の不倫が発覚して

怒りにより心を病んでしまい、

ガンなどの大病になってしまうことは

よくあることです

 

悪いことをした当事者は、

ほおっておいても、

今世、または来世で

とんでもないツケを払うことになります

 

こちらが何か手を下さなくても

やられっぱなしということはありません

 

 

怒ると、自分が損してしまいます

 

完璧な人間など存在しません

誰でも、たたけば、いくらでもホコリが出ます

人のあら捜しをする「怒り」の感情を持っている人は

大変不幸になります

相手に大変なストレスを与えるだけでなく

そのうち、その人を攻撃する毒の作用により、

心の病気が悪化して、

身体も重病になってしまうでしょう

 

 

人間社会、

ムカっとくるような出来事は

日常茶飯事です

 

怒りを制御するのは、

並大抵のことではありませんが

怒りをほおっておくと、大変なことになってしまいます

 

人類の歴史を見ても、

怒りによって、国同士の戦争まで引き起こしてきました

 

 

人の価値観は、誰も同じではありません

自分が正しいと、みんなそれぞれ思っているのですから

どれだけ討論しても、平行線です

 

悪口や中傷はしない

されても、相手ににしない

 

難しいことですが

自分も、わかっていながら

ついつい怒ってしまうことが多々あります

 

不当なことをされて

言い返さないことが

「負け」

ではありません

 

自分の幸福のために

怒りを制御するのです

 

こちらのブッダの初期の教え

上座仏教 テーラワーダ仏教協会の

長老の説法、

怒りが人間にもたらす不幸

とてもわかりやすいですので、

ご覧になってみてください

怒りを捨て安らぎを