Currently browsing category

ウキウキ道場のお片付け

古着のリメイクのすすめ

片付けのお仕事で

シンプルライフになるために

物を手放すことを勧める一方で

まだまだ使える服や物を捨てることが

とても心苦しいです

 

 

先進国の大量生産、大量買い、使い捨ては

地球環境を汚染し続けています

 

後進国では、大手ファッションブランドの大量生産のために

恐ろしく安い賃金で工業での作業に追われています

 

 

東南アジアのあるブランドの服を作る工場で

働く女性のインタビュー

「安いからと買ってはすぐ捨てるその服を作るために、私たちがどんなに辛い労働を強いられているかを知ってほしい」と涙ながらに訴えていたビデオを忘れられません

 

仕事のない彼らには、仕事を選ぶことはできません

食べていくにはどんな過酷な労働条件でも従うしか生きていく術はないのです

 

 

南米に住んで、あまり自分に合う小さいサイズがなかったため、

服のサイズ直しから始まり、

服のリメイク、

または、生地からの服のデザイン、制作をするようになってもう何年もたちます

 

世界にたった一つの、

自分のサイズにピッタリの一着ができあがります

 

 

お裁縫の腕はいかがなものかわかりませんが、

「その服はどこのブランド?」

などと、聞かれることもしばしば

 

 

 

古着をリメイクは、そんなに難しいことではありません

手縫いでもできます

今どき、未使用の服でさえ、数年経過していればリサイクルショップでさえも、1円でも引き取ってもらえません

どうせゴミになるはずだった物、

捨てようと思ったぐらいの物ですから、ダメもとで、お裁縫、リメイクに挑戦してみませんか?

もちろん、失敗もありますが、それも勉強です

 

デザインがかわれば、また気分も変わって、服が生き返ります

 

 

ゴミ減らし、地球環境を守るために

リサイクル、リメイク、できることはやっていきましょう!!!

 

片付けの際に、リメイクのアイデアのお手伝いもしています

動画

https://www.instagram.com/p/CPirBiOlPRb/?utm_source=ig_web_copy_link

シンプルライフで人生が楽になるわけ

なぜ、家を片付けて、シンプルに暮らすと

人生が変わるのでしょうか

 

 

ほとんどの人は、

あっても使わないもの、

不要の物を家に溜め込んでいます

 

本当はなくてもいいものなのに、

「高価だった」、「贈り物だから」、「また使うかもしれないから」「思い出があるから」

様々な理由をつけて

もう何年もクローゼットに眠っていた物でも

忘れていたものでも

捨てることができません

 

これは、「執着」があるためです

 

しかし、これは、じつは、非常に苦しい生き方です

 

我々は、まだ使えるものを捨てるなんて

もったいない

の「常識」で生きてきましたので、

これは、当然のことです

 

 

しかし、インターネットの出現で、

有名人、著名人以外の、

一般人の、考え、常識や、価値観を

簡単に知ることができるようになりました

 

常識と思われていたことも、今や常識でなくなってきた今日、

価値観も、ひとそれぞれ、

ここで、ご紹介している動画も、

すべての人に、共感していただけないことは、

百も承知ですが、、

自分の経験、そして、片付けコンサルタントとして仕事をしてきて、

実際に、片付けをして人生が変わった経験談から、

なぜ、シンプルライフのためのお片付けによって

ストレスレスになり幸せになれるかについて

説明していきたいと思います

 

 

すべての不要な物を、いろいろな思いをたち切って手放すことで

物への執着だけでなく、

人間関係や、所有欲、食欲、お金への欲などの執着、

 

それらを得るため、

または守るために

躍起になっていた自分を見つめなおし、

片付けを通して、

それらが、いかに自分にとって

不要であったか、

ストレスだったかに気付くきっかけになるのです

 

実は、

人生ってシンプルです

 

それほど、生活に必要な物ってないのです。

実際、家に所有しているものの、半分も使っていないのです。

いつか使うもののために、場所を占領され、

そのために高い家賃を払い、

物が多すぎるために、常に収まり切れないものが散乱する、

 

人間は、平均、一年に150時間以上も

探し物に時間を費やしていると言われています、

片付けをしてシンプルく暮らせば、

物を探すことは、なくなります

今後の人生、どれだけ時間の節約になるでしょうか

あるはずのものが見つからない、ストレスからも解放されます

 

みな、バケーションに、リゾート地の広々とした高級ホテルで過ごしたいでしょう?

なぜ、自分の家を、ホテルのような快適空間にしないのですか?

シンプルライフのためのお片付けをすれば、

これは、全く可能なことです

 

不要な物を処分し、物を減らすだけです

 

消耗品などを買い込んでしまう、

心配性な人、多いですね。

 

消耗品を何十円か、安く買っても、それを置く場所の確保に苦労して、

高い家賃を払い狭く暮らす必要がありますか?

 

消耗品をため込むリスクについては、

他の記事に詳しく書いています

 

 

私は、海外生活が長いので、

スーツケース一つで過ごすというチャレンジで

物は少なければ少ないほど

快適に暮らせるという体験から、

ミニマリストのすばらしさを知りました

 

 

人間はみんな平等に、

年を取って必ず死にます

 

今若くても、

寿命まで生きられればいいですが、

事故や病、

人生いつ終わるのか、

運命は、誰にもわかりません

 

誰でも必ず死ぬ

 

これだけは、普遍の確実な真実です

 

 

どんなにたくさんの財宝があっても

何も持っていけません

 

片付けを通して、

家や物、身体、人間関係、家族、

知識欲、地位や名声を得るなど、

 

すべての執着が

いかにムダであることに気付く、

それが、片付けの本当の目的です

 

死んだら終わり、すべておいていかなければいけなのです

 

 

お金に余裕があれば、高価なものを買うのもよいかもしれませんが、

それらを得るため

いろいろなものを犠牲にして、

必死になって得たところで

じつは、「ある」も「ない」も

それぞれ、悩みや苦しさがあるのです

 

高価な時計をやっと買って嬉しいでしょう

しかし、高価なものは、メンテナンスも高い、

無くさないか心配、

泥棒に合わないか、

悩みもつきません

人間の欲にはきりがありません

 

もっと高価な物、もっと広い家が欲しい、

もっと若く、きれいになりたい、

もっと美味しいものが食べたい、

有名になりたい、美人と付き合いたい、

もっと出世して、尊敬されたい・・・

 

 

ますますエスカレートしていきます

 

 

欲を満足させるために

お金を得るため人をだますような商売をしたり、

嫌な人と付き合わなきゃいけなかったりと

自分を苦しめるのです

 

 

でも、どんなに頑張っても

 

人間は平等に年を取って

病気になったり

老衰して死ぬのです

 

 

 

ほどほどで満足すること

 

これが、、人生を楽に生きる鍵です

 

ミニマリストは、必要最低限で暮らしていますが

それで決して不自由していません

不要な物が一切ないので、満足度は高いし、

執着も少ないので、守るためのストレスもありません

 

大量にプチプラなど流行りの安物を買い漁り、飽きたらすぐ捨てる

これは、あまりにもエゴイストは生き方です

 

これらを生産する発展途上国の劣悪な労働問題、環境汚染

だけでなく、

すべては、

量より質です

 

ここでも、欲を出し、いいものを求めすぎるときりがありませんが、

そこそこの良品を長く使う、

これが賢く、地球にもやさしいです

 

量より質は、物に限ったことであ貼りません

人間関係もしかり、

オプションが多いと、人間はストレスが増えます

 

多くを望まなければ

高収入がなくても

せかせか必死に朝から晩まで働かなくても

それなりにこぎれいにして、そこそこ美味しいものを食べて暮らしていけます

 

 

これがないと、困る、ってもの、意外とないです

ほぼ、すべてのものは、

代わりがいくらでもあります

 

あの人を失ったら死んじゃう、、、?

 

絶対、死にません、、

時間が癒してくれます

 

 

何事にも執着しないシンプルな暮らし

これがストレスレスの最高の薬です

家を片付けることで、

人生でなにが一番大切かに気付いてください!

 

 

片付けの苦手な人に多い「洗濯依存症」

片付けの依頼で伺うクライアントたちで

特に物が多い、

家の中が汚部屋化している家にお住いのクライアント様に限り

面白いほど共通していることがあります

それは

「洗濯依存症」

 

 

 

家族が多かったり、

小さな子供がいるならば、

一日一度の洗濯はそうめずらしいことではありませんが、

彼らは

一度洗濯機を回しただけではとても終わらずに、

 

朝から晩まで、一日中、洗濯しまくっています・・・

 

 

常に

これから洗う洗濯物、

乾いた洗濯物がたくさん散乱しています・・・

 

 

汗をかいた服、

肌着などは一度着たらすぐに洗濯するべきでしょうが

シーツや毛布、上に着るカーディガンや

スエット、ジーンズなど

数回はいてから洗濯しても

そうそう汚れていないものもありますよね

 

 

汚部屋は、

床や棚などに物が散乱しているので、掃除が行き届いていません

 

そのせいで、汚いところにいる自分を

少しでもきれいにしたい、

または、汚い場所(自分の家)に座ったりするので

服が汚れるからなのでしょうか・・・

 

洗濯に追われて

時間がさらに無くなり

家の掃除もできません

 

洗濯に要する時間があまりにもかかるので

他の家事まで手が回らないようです

 

流しには数日前の食べ残しや使用済みの皿が

そのままになっていたりします

 

どちらかといえば、

流しの洗い物を片付けるのが優先ではないでしょうか・・・

 

 

そこまでキレイな衣類(布もの)にはこだわる必要があるのかな(ー ー;

 

 

シンプルライフで物が少なくても、

 

例えば一人や二人暮らしならば、

3日に一度、少なくても週に一度の洗濯で

事足りるはずです

ミニマリストのように、

下着は3枚とはいわず、

最低一週間分ぐらいの衣類は持っていましょうと、

私の片付け法ではすすめています

 

 

洗濯依存症の人は

潔癖症でもあることも多いです

 

 

「自分はキレイ、他人は汚い」

という感じ方をしていて

 

例えば、他人の足が(靴下)が汚く感じる

公共の場の手すりが汚いなど

図書館の本が汚い

レストランの椅子や

飛行機にも乗れなくなりませんか?

 

高級は場所でも

不潔な人はいるかもしれませんよ

 

 

確かに今は、コロナウィルスのせいで

常に手洗いは必須ですが

 

 

「自分だけはキレイ」という考えは

とても傲慢で危険な考えです

 

 

生き物ならば、

例外なく

 

歯を磨かなければ 口臭が

風呂に入らなければ、体臭がしてくる

ホコリの多いところを行き来すれば

耳垢や鼻くそもたまります・・・

 

 

今食べようとしている

美味しそうな色とりどりの美しいケーキも

口の中に入れて臓器を通って

腸に達して肛門からでれば、

臭くて汚い排せつ物になります

 

医療関係や介護ワーカーなどは

たえず、それらの物につきあわなければいけませんが、

たとえ手に便などついてしまったところで、

よく洗えば済むことです

 

お母さん(お父さん)の経験があれば

赤ちゃんの排せつ物も触りますよね

 

 

人間(生き物)ならば、

誰でも、不潔になりえます

 

 

梅雨の季節、猛暑の中

洗濯ものの生乾きの臭いや汗くささを発している人に

まれにお目にかかりますが、

そうそう臭う人もいません

 

その人たちは、毎日着たものすべて洗濯していませんよ

 

 

洗濯はほどほどにして

家の中を掃除しましょう

 

そのためには、

片付けは必須です

 

 

汚部屋の床

物をどかしてみると

そこは間違いなく

数年も拭いてなかったんだろうなと思われる

ごみやほこりが堆積していますし、

ベットやタンスの下など、

ダニがうようよしていそうな

たくさんの髪の毛や埃だらけで、

よっぽど不潔です

 

 

 

床や棚、テーブルの上に

何もなければ、

拭き掃除も一瞬で終わります

 

 

他人が汚く見えるおかしな潔癖症、

洗濯依存症を直すためにも

家を片付けましょう!

片付けすると痩せる理由①

ミニマリストと呼ばれる人たちに

太っている人がいないのはなぜなのでしょうか

 

今日から数回にわたって、

片付けをするとなぜ痩せるのか

について書いていこうと思います

 

片付けの苦手な人の特徴は、

 

「動かない」ことです

 

 

クローゼットにコート、帽子、マフラーなどをしまうこと面倒くさがり

玄関に置き場所を作るので

冬など厚物が玄関先に堆積し空間が狭くなるし

見栄えも悪い

 

洗うのがめんどくさいので

食べ残しを流し屋キッチンテーブルに放置で不潔になる

 

リビングのテーブルに、化粧品、パソコン周辺機器、飲みかけのコップ、マスク、爪切り、、、

棚の上も、薬やドライヤー、DVDが置きっぱなし、

物を物の居場所に戻すことを面倒くさがり

ソファーから動かないのです

 

 

片付けの基本は、

物をカテゴリー別に収納することです

これをしない限り、探し物をしないで済む日は訪れません

 

 

片付けの苦手な人は、

使う場所ごとに物を置きたがります

 

外出するときに使うから、玄関にマスクや上着、手袋、UVクリーム ・・・

 

テーブルの上にスマホの充電機、化粧水、

なんでも並べてだしたらきりがありません

 

せっかく片付けをしても、

物を物の居場所に戻す作業、

これをすることができなければ、

永遠に片付くことはありませんし、

汚部屋からは逃れられません

 

 

ミニマリストは、家具も、ほぼ持っていませんので、

狭い家でも、悠々と歩き回るスペースがあります

 

散らかっている家は、広い家でも物にあふれ、歩き回るスペースもない上

手の届くところに物を置く癖、

動かない生活習慣が太る原因でもあります

 

 

 

 

私は、ごみ箱を家にたくさん置くのが嫌いです

ゴミを集めるのも、汚れたごみ箱を洗うのも面倒だし

ゴミ一つ捨てに行くのに、遠くにあるゴミ箱に捨てに行く

こういうちょっとした運動が、カロリー消費になっているのです

 

 

2階建ての一軒家に住んでいて、

コートを上の階のクローゼットにしまうのを後回しにする、

畳んだ洗濯物をしまうのがめんどくさいから放置、

 

階段を上がるのに、10秒もかからないのに、

リビングのテーブルの上や床に置きっぱなしにしないでください

階段の上り下りは、脂肪燃焼にもってこいのエクササイズになります

 

高齢者ほど、階段を使ってください

先日テレビで、

90歳を超えたおばあちゃんが、毎日10キロの荷物を背負い

急な勾配の山を片道1時間のぼっているのを見ましたが、

実に元気でした

 

山にいかなくても、

階段の上り下りで、

筋力をアップすることができるので、

高齢者には、もってこいですね

 

 

 

シンプルライフのためのお片付けは

ストックを持たないことを勧めています

 

消耗品でも、なぜ買い置きしない方がいいかは、こちらをご覧ください

消耗品を大量買いは損!

 

コーヒーカップ一つでも、

すぐに洗ってしまう、

 

歯磨き粉がなくなったらすぐに買いに行く

 

常にフットワークが軽いのです

 

 

シンプルライフの人々、

ミニマリストたちは、そんな生活習慣を持っています

 

太っている人がいないのもうなずけますね

 

 

ボケ防止には、歩くことが必須という医学の研究結果がありますように

片付けをして、

物を元に戻す、

家の中もよく歩く習慣を

毎日つけましょう!!!

消耗品を大量買いは損!

片付けの基本は

「物を少なくすること」

つまり

「物を買わない」

ことが重要なのですが

片付けに行くと

物を大量買いする人が多いことに

いつも驚いてしまいます

 

特に、腐らないし、必ず使うからという理由で

消耗品を大量買いする

 

これらの人の心理としては

●安い時にたくさん買っておきたい

●ストックがないと不安

●新製品が出るとすぐに試したくなってしまう

また、カテゴリー別に収納する片付けの基本ができていないので

●ストックがどこにあるのかわからずにまた買ってしまう

ということも

 

 

例えば、トイレットペーパーを安かったので大量買い場合

それを収納する

場所に

毎月高額のお金を払っていることに気付きません

 

すべての物は、

劣化

していきます

ペーパーなどは、湿気の多い日本では、カビ臭くなったり、黄ばんだりします

 

また、人間の心理として、たくさんあると

無駄にじゃんじゃん使う

減りがとても速くなります

 

数十円安く買って得したつもりでも、

実際は安く買った以上に損をしているのです

 

身体に触れる毎日使う消耗品だからこそ

新しい清潔なものを使いたいです

 

ネットなどで買うと、買いに行く暇が省ける

持って帰るの重いし・・・

 

少しでも楽をしようとするその生活習慣で

太るんです

 

まだまだストックがたくさんあるのに

新製品にすぐに飛びついて買う人

古い方のものは、捨てずにそのまま放置するんですよね・・・

だから物がどんどん増えていきます

 

ミニマリスト、シンプルライフを実践している人たちは

ストックをほぼ持ちません

 

例えば、

歯磨き粉が明日なくなる時に買いに行けば十分です

定価でも、新しいものを大事に使うので無駄はありません

 

買うのを忘れていても

近くに24時間営業のコンビニがありますし、

出かけるのがめんどうなら

ペパーミントのアロマオイルや塩で歯を磨いてもかまいません

 

物を増やすのが嫌なので

ストックは持たないと決めているのです

 

ないと不安は

「執着」

です

物をたくさん持っている安心感に執着しているのです

ごちゃごちゃたくさんのものに囲まれ

物で自分の居場所を狭くして

お財布も寂しく

もっともっと自分を苦しい状況にしていることに気付きません

 

 

部屋を片付けたいのなら、

消耗品のストックを持つのをやめてください

それらがあと数日でなくなる時まで、

買い物に行かないでください

 

量販店や大きな薬屋さんなど

「何か買うものないかしら・・・」と

フラフラ行く癖をやめましょう

 

買うものがある時に、その売り場に直行して

さっさとお店を出ましょう

 

買いに行く時間がないといっても

24時間のスーパーなどありますから

仕事帰りや休みの日に買いにいってください

 

 

大量買いはデメリットしか見当たりません

少ないものを大事に使いましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

「シンプルライフのためのウキウキお片付けのメソッドについて

新年あけましておめでとうございます

 

またすっかりブログをご無沙汰してしまいました

 

「くらしのマーケット」に出店させてもらうようになって約半年がたち、

おかげさまで仕事の依頼が増えてきました

暖かい口コミ、クライアント様たちに感謝です!

 

コロナ渦で時間もできて

お片付けに精を出している方も多いかと思います

 

 

散らかってる人の多くは

大量の物を保有し、

いつも忙しくて時間に追われています

 

身を粉にし働いて働いてお金を稼ぎ、

ストレス解消と言っては買い物しまくる。。

 

日用雑貨や消耗品を買いに行く暇がないので

大量買いしストックだらけ

 

家はいつも散らかっていて快適に過ごせないので

外で過ごすことを好み、ますますお金が出ていく

 

どこに何があるか探せないため

同じものをたくさん買ってしまっている

 

散らかっていて掃除ができないので

家の中は不衛生

 

時間がないので家で運動しようと

健康器具を買い漁るが、結局すぐに飽きる(やる暇もない)ので、

使わない器具がゴロゴロと家の中に堆積する・・

 

洗濯ものが山積み

 

くつろげないストレスで体調もおもわしくない・・・

 

出費が多いので、お金のこと、将来がいつも不安 などなど

 

負のスパイラルにはまって身動きできない状態でいます

 

 

ウキウキ道場の推奨するシンプルライフのためのお片付けは

お片付けが苦手な人の

「典型的なルーティーンを壊すためのレッスン」です

 

徐々にあくせく働く生活を変え

ゆっくりストレスから離れる時間を作り

健康になり

簡単に掃除ができていつも清潔

以前よりも少ない収入でも

必要なものだけで

快適な理想空間で

豊かに暮らし

無駄な出費が減ったので貯金も増え

自信がついて、なんの不安もない

 

 

ミニマリストというと

貧乏くさいというイメージを持つ人もいるかもしれませんが

そうではありません

 

ミニマリスト、シンプリストは

量より質を追求します

 

 

片付けには「メリット」しかありませんが、

しかし、シンプルライフのためのお片付けの一番の難関は

「執着から離れる」

ことです

ウキウキお片付けの真の目的は

これだけと言ってもいいぐらいです

 

何を隠そう、私も以前はかなり執着の強いタイプでした

人間関係もしかり、

渇愛、執着が自分自身を苦しめていることに気付くまで

大変時間がかかりました

 

 

今現在でも、何か気にいったもの、人、趣味、すべてにおいて

新しく出会う楽しいことに

執着しないように気を付けないと

あっという間に

苦しい状況に

自分を落とし込んでしまうので、

常に自分を戒めています

 

 

物に対しても

いいなと思うものを、即買いしていたら

欲にはきりがありません

本当に必要かどうか、一週間以上よく考えてみる

たいてい、忘れてしまうことが多いです

 

一時の「ときめき」に、騙されないこともすごく重要です

 

欲は、物だけではありません

食欲も、コントロールしないと

あっという間に健康を害してしまいます

 

美しいスタイルをキープする

イコール

健康です

 

 

「ストレス」を言い訳にして食べすぎるのは

食べ物に執着するからにほかなりません

 

 

 

ストレスを作るのも、減らすのも、自分次第です

ストレスは、「怒り」なのです

 

 

コロナで緊急事態宣言の中

収入も減り生活も苦しくなってきています

 

 

人生100年の時代

お片付けは

今後の生き方、価値観がガラッと変わる

大切な大イベントです

 

 

 

自信があるから執着を減らせるのではありません

物を減らしても

物を買わなくても

満足できる

執着のない自分になることにより

自信が出てくるのです

 

 

 

有名コンサルタントに依頼してみたものの、

結局片付かなかった、

片付けや断捨離本を読んでも

リバウンドしてしまう、

などのお悩みのクライアントにも

満足していただけているのは

臭い物に蓋をするのではなく、

根本解決

をめざすためです

 

 

当店の片付けコンサル料は

決して無駄になりません

 

忙しいをいいわけにせず、

有給休暇をとってでも、

お片付けを最優先にするべきです

 

シンプルライフで

これからも、予想だにしない緊急事態が

おこることがあっても

焦らず騒がず不安もない

 

片付けで、人生を変えて

本当の幸せを見つけましょう!!!

 

 

不安をあおって物を買わせる戦略にだまされないで

お片付けコンサルタント

としてのお仕事を

「くらしのマーケット」に出店して2か月がたちました

 

 

以前、おうちを片付けたクライアントさんたちに

口コミのご協力をしていただいたおかげもあって

最近は、ボチボチ依頼も増えてきました

皆さん、ありがとうございます!

 

 

さて、ここ最近お片付けに出張して

いつも思うこと

 

 

衛生用品のストックが多すぎる!!!!!

 

 

特に、コロナウィルスの影響で

マスク、消毒グッツ、トイレットペーパー、防災グッツなど

 

 

薬屋さんが開けるよね。。。とびっくりするほど

買いだめしていらっしゃるお宅が多いです

 

 

 

私を含め、ミニマリスト系の人たちは、

何が起ころうと、

そうそうストックをため込むことはないと思います

 

なぜかというと、

ほとんどの物は

”代用が効く”

からです

 

 

例えば、

マスクがないとき、

ハンカチや、タオル、ヘヤゴムや輪ゴムなどで

いくらでもマスクをつくることができます

 

私は、手作りマスクを7枚持っています

薄くて小さいので、場所も取らないし、、

洗濯していても十分な量なので

なくて困ることは全くないです

 

トイレットペーパーが売り切れるかもしれないとき、

最悪、ペーパー買えなかったら

洗って、タオルで拭けばいいし

 

 

衛生用品、アルコールがなくても

ティートゥリー、ラベンダー、などの精油で

いくらでも消毒代わりになります

 

 

食べ物だって、

そんなに焦って買わなくても、

たいていのお家には、

1週間分ぐらいのストックは常にあるはず

 

今は、コロナの影響で東京は何かと不便が多いので

しばらくの間、

拠点を郊外に移していますので

ちょっと外に出れば、

何か食べられる草とか発見できそうです(笑

 

 

最悪、食べ物がなかったとしても、

流行りの断食をすれば、

味噌さえあれば、

味噌汁ファスティングで、

一週間余裕で暮らせます

 

 

日本人は、皆と同じ行動しなければいけないと

洗脳されている感があります

 

 

みんながストックを持つので買わないと不安、

皆と同じマスクじゃないと不安、

 

 

とにかく、常に不安なのですね・・・

 

 

結果、使いきれないストックを持たされ、

家を物で占領され

狭い空間でストレスを感じながら生きていかなければいけない…

 

 

ペーパー類やマスク、などの消耗品は腐らないし

とお思いでしょうが、

湿気の多い日本は

たった1年で、カビ臭くなってしまったりするので、

油断はできません

 

食品はもちろん、日々鮮度を失っていきますが

消耗品だって、新しいものにこしたことありません

 

 

一般家庭のような湿気のある家で

長く保存して何もダメージのないものって

ほとんどないと思った方がいいです

 

 

ピンポイントで起こる、

地震や台風で、

日本全国すべてが

生命の危機に陥ることはないでしょう

 

世界各地で核爆発でも起こって

数週間以上も

水も食べ物も買えなくなるような非常事態が起こったら

そんな事態に陥るかもしれません

 

 

しかし、その時は、地球がもう終わりな時なのかもしれませんので

あきらめます

 

 

日本のように

豊かになりすぎてしまって

100円ショップにいけば、

便利グッツが何でも手に入る

 

 

そんな時代に生きる私たちは

脳を働かせて

何とかする能力が

衰えてしまっているのかもしれません

 

 

どうぞ、マスコミの不安をあおる情報に

踊らされないでください

 

ストックが多いと、

人間は物を大切にしない傾向があるので、

地球環境にもよくありません

 

何でも、あと少ししかない、、、という場合、大事に残りを使うでしょう?

 

ストックは、1つで十分

 

 

私は、ストックさえ持ちませんが・・・

残りが最後1回になったら、買いに行きますが

買い忘れても、いつも何とかなります

 

 

ストックは

防災用の非常食3日分と水

これだけあれば、何もいりません

 

 

しばらくの間、

ドラッフストアーや100円ショップには足を運ばず、

ストックを減らして、

広々とストレスなく暮らしましょう!

 

何とかなるさーーーーー

と、南米の人たちのように

気楽に生きると

もっとシンプルに生きられるかもしれません

片付けは一気に劇的に完璧にやるべき

以前より好評いただいているお片付けコンサルタントのお仕事を

8月より、「くらしのマーケット」にも出店することになりました

 

 

しかし、、

3時間ぐらいで片付けてほしいという依頼の方が多くて困っています

 

 

ご本人の意思なので、短い時間で何とか頑張ってみていますが

もともと物が多くて片付けられない人が依頼してくるので

とても3時間で

片付けが終わるはずがありません

 

結局、中途半端で終わる羽目になります

 

 

 

片付けは、

一気に

劇的に

完璧にやる必要があります

 

 

完全な理想の空間を体験することにより

脳が活性化するのです

 

 

とはいっても、予算がないとおっしゃる方も多いです

 

私は、他の片付けコンサルタントよりかなりリーズナブルな価格で片付けをやらせてもらっていますが

 

正直申し上げて

 

片付けは人生を変えるほどの

大イベントです

その費用をケチる人に、

片付け(人生)の成功はないです

 

 

散らかった家が、

いかに不経済であったか

お金を無駄にしていたか

気付かされます

 

 

プロのお片付けコンサルタントとして

中途半端な仕事を引き受けるわけにはいかないので

今後、短時間のご依頼は

お断りすることにしました

 

 

狭いワンルームで一人暮らしの方でも

片付けを一日7時間で終わらせるのが精いっぱいのところです

 

 

目安として

一軒家で家族が5人ぐらいの場合で

3日~7日間ぐらいかかっております

 

通常、プロの助けなしに一人で家の片付けや遺品整理を行った場合

1か月以上かかっているようですので、かなり最短に家を片付けることができます

 

某有名片付けコンサルタントは90日かけて片付けするそうです

費用は、、3日間の訪問だけで、桁の違う驚きのコンサル料でした( × ×

 

 

 

片付けは、本気で人生を変えたい人のみ成功します

 

また、片付けによる効果は、家がきれいになる、節約になるだけでなく、人格まで変えてしまう驚くべきものです

 

 

掃除が簡単になり、家がいつもキレイ

何かを探して時間をロスすることがなくなった

家族関係が好転した

人間関係のストレスが解消した

ダイエットに成功した

子供の勉強ができるようになった

家族が家事に協力するようになった

家がでヨガなど、趣味ができるようになった

家に人を招くのが楽しみになった

性格が穏やかになった

衝動買いをしなくなった

何か起こっても、パニックになり物を買いこむことがなくなった

エコロジストとして貢献できている

ETC

書ききれませんが、たくさんのステキな効果があります

 

 

●お子様向けの片付けレッスン

お子様が小さいうちから、片付けを上手にやらせる癖をつけることを

強くお勧めします

片付けは楽しいということを知っていただくと、

子供たちは、自分の部屋の片づけを自主的にするようになります

お子様の今後の人生に大変役に立ちます

 

●家事の嫌いな旦那様も

片付いた部屋になったとたん、

家事を手伝うようになったという

クライアントさんの声をききます!

 

●高齢者の家の片付け、終活

これは、高齢者の安全のために必須です

物が多くて床に物があふれていると

つまずいたり、物を踏んだりしてケガの原因になりますし、

認知症でない高齢者でも

物忘れが多くなりますので、

片付けで、物がどこにあるか整理整頓しておくのは、

とても役に立ちます

 

また、物であふれた家の遺品整理をするのは、

片付け費用だけでなく、(数十万円かかっている例が多いようです)

家族の大変な負担になります

 

介護の必要な高齢者や、一人暮らしの高齢のご家族の見守りを兼ねて、定期的に、片付けと家事手伝いをすることも可能ですので、どうぞご相談ください!

 

「片付け」で家事が楽しく楽になる!

部屋がいつも片付かない

家事が苦手 家でくつろげない

こんな方には、ぜひ、ウキウキスタジオのライフアドバイザーによるお片づけサービスをお勧めします。

 

家事代行を頼んでも、

頑張って掃除をしても、

根本的な片付けができていない家は、

ものの見事に、またすぐに散らかってしまいます。

 

どこに何があるのかわからないので、

物を探すために常に時間もロスします。

人間は年間の平均で物を探すのに150時間ほどを費やしているという研究結果もあるぐらいです

 

・不要なものが多すぎる

・片付け方がわからない

・物の居場所が決まっていない

 

などが家が片付かない原因ですが、

大概の人は、家が片付かないのは収納が足りないからだと思っているようです。

しかし収納を増やすのはちょっと待ってください

 

物が増えれば増えるほど、状態は悪化していきます

 

人間が管理できるものの量は、実は限られているのです

その証拠に、誰もが、押し入れの中を整理すると、

忘れていたものが出てくると言う経験をしているはずです

 

 

不要なものを思い切って処分しようとしても、なかなかうまくいかない

ものが捨てられない

片付けをしてもリバウンドしてしまう方、

ぜひご相談ください

 

快適な環境はストレスを解消する絶対条件です

 

外でストレスがあって

家に帰って、くつろげる住空間もなかったら、

ますます心を病み、

確実に身体へも悪影響を与えます

 

部屋が散らかっていると、衛生面でも問題は出てきます

 

 

家事が嫌いな原因は

家の片付けを知らない方に多いです

片付けがうまくいくと

家事は格段に楽になり楽しみになります

 

物への執着が捨てられなくて捨てられない人も

執着から離れるための極意を学んでいただき

段階を踏んで、徐々に成功していくことが可能です

 

今後の人生を幸福に生きるためにも大変役に立ちます

 

高齢者の片付けは

家の中でつまずいたりして怪我などしないようにするための安全確保にも必須ですが

この年代の方々は、特に物への執着が強く

なかなか整理や片付けをしたがりません

 

しかし、現実問題、終活で片付けが重要視されているように

残された家族にのしかかる

莫大な量の物の処分にかかる労力と高額なお金

(通常の遺品整理に数十万円)がかかる

こと理解していただきましょう

 

まだお元気なうちに家を整理する事は

ご本人の健康や安全のためだけでなく

家族の為にも大変な家族孝行とお金の節約になります

 

片付けを無理強いすることはできませんが

段階を踏みながら

数ヶ月から数年にわたり徐々に片付けを成功させていきましょう

 

 

また、お子様が小さいうちに、お片付けのレッスンをする事は、

今後の人生で大変役に立ちます

 

楽しくお片づけすることによって、家のお手伝いも進んでやってくれるようになります

 

片付けが苦手な男性の方も、

一度完璧に片付いた家に住んでみると

その快適さが癖になり

だんだん片付けるようになっていきます

 

 

これからの時代は、家事は女性に限られたことではありません

片付けをすることによって

物への価値観も変わり

その後の無駄遣いが減っていきます

 

環境保護、エコロジーのためにも

無駄のないミニマム、シンプルライフ

はじめてみませんか!!!

片付けられない人に無理強いは禁物

私は、小さい頃、朝学校に出かけるのに、

運動着が、お気に入りのあのスカートが、ノートがない、と

常に物を探していて、その度に母に「ここにあるでしょう!」と叱られていました。

 

今思えば、

それは見つけられない私のせいではなく

実は、母は、片付けがあまり得意でなく、

物の場所決めをしない人だったので、

物が同じ場所にあることがなかったので、

いつも探し物を見つけることができなかったのです。

 

親の印をもらって提出などの紙などは、母も積み重なった本やら書類の中からいつも探していました。

 

彼女は典型的な買い物好きで、

物が多くて、

それを片付けずに並べておくタイプです。

 

大きな納戸やクローゼットなどに入りきらず、物がそこら辺中に並んでいます。

幸い家が以前よりもかなり広くなっているので、物が増え続けていても、すごい圧迫感はないのですが、短い期間でもこの家に滞在することがある時は、自分のものはすぐに自分の部屋に引き上げておかないと、勝手にどこかにおいやられてどこにあるかわからなくなります。

 

性格は変わらないですね。

 

残念ですが、どんなに素晴らしい片付け本が出回ろうと、お片付けのプロが指導しようと、片付けを必要と感じない人には無駄なこと、

片付けろと言っても、ケンカになるだけだということを、自分の仕事の経験からもいやというほど学びました。

母が亡くなった時に、片付けにどれだけの時間と費用がかかるんだろう… と気が重くなります。

自分はその反面教師で、片付けが趣味になりました。

 

カテゴリーごとに物を分け、置く場所を決めて、取り出しやすさとか、在庫が見やすくなる工夫など、日々研究してましたが、思春期になりオシャレに興味を持ち、服や装飾品が増えてからは狭い空間で片付けにストレスを感じ始めていました。その頃はまだ捨てることは苦手で、物への執着が強かったからです。

 

 

海外に何年も住むのにスーツケース 2個で出かけて暮らせたことで、必要なかった物がわかり、また必要最小限の物で暮らすことの快適さに気づかされました。

レイキを始めたぐらいから、物への執着もめっきり減ってきました。

物が少ないとお片付けが楽なんです。

置物、絵画、物入れなども、目は喜びますが、

実は置いておくだけでホコリをかぶるので、掃除がめんどくさい。。。

物がクローゼットに入りきらなくて床を埋め出すと、掃除のたびにそれをどかさなきゃいけないのでまためんどくさい。。。

根が不精なので、ミ二マリスト的な生活が楽なのかもしれません。

海外では、仕事は違法になるので、ボランティアで節約生活だったので、

いかにものを買わずに生活するか知恵を絞っていたことが役立ちました。

 

 

コンマリさんや、断捨離の山下さんは、家族が片付けない場合、自分だけでも綺麗にしておけば、だんだん家族も感化してくると言いますが、

正直言って

広い家の場合は

実際はなかなかそうもいかないと思います。

 

物に対する執着がどうしても捨てられない人は、

精神的に病気なのです。

 

コンマリ本を読んではみたものの、結局片付けられなかった人、

捨ててしまって大後悔する人、

一度は片付いても、また物が増えて片付かない人など、

結局失敗に終わっても、希望はあります。

 

ご自身が「本気で片付けたい」という意思が何より大切です

 

いくつかの失敗例を紹介します

すごい汚部屋(アパート)に住んでいた友人の家を、彼女の旅行中に、3日間ほとんど睡眠も取らずに片付け続けたことがあります。

彼女の家は、ロンドンの中心地にあって、たまに、近くに行った時に泊めてもらっていたのですが、足の踏み場もない、床が見えないほど物で埋め尽くされていて、私物を彼女の物で溢れたテーブルの上に置いたら最後、もう最後、見失ってしまう凄まじさでした。

ボランティア活動でお金がなかったので泊めてもらっていましたが、汚いし心地よくはなかったです。

テイクアウトのヨレヨレの使用済容器、賞味切れ何年も経つ食品、冷蔵庫や棚には腐っているものも多々あり、カビだらけに浴室なども汚くべとべとになった使いかけのシャンプーやボディケア類が何十本も物を置くスペースだけでは足りずにバスタブの周りすべてに並べてあり、キッチンもとても料理をする気になれない酷さでした。

彼女は医者でありながら、ひどい仕事の人間関係のストレスに悩まされていて、何十キロも太り、半ば精神病のようになっていたので、せめて住居が快適になればストレスが改善するのではと、ボランティアで片付けを申し出ました。

莫大な物たちをカテゴリー別に分ける作業をするスペースもなくとても大変だったし、捨てたくないという本人の希望を優先し、ほぼ掃除と片付けだけに絞ったのですが、限られた狭いスペースに、莫大な量の物を整理整頓するのが難しくて、何度も収納をやり直し3日間で充分だろうと思っていたのに寝る時間を惜しまないと終わらなかったほどでした。

カビだらけの壁やパスカーテンも新調し、汚いキッチンなども掃除してピカピカにして、大満足の私でしたが…

3日後に帰ってきた彼女は、喜んでくれるどころか、腐っていたものや賞味期限切れの物を捨てたことにものすごく腹を立て、その後、険悪の関係になってしまったのです。

好意のつもりが、こんなことになってしまって、自分もその時は腹を立ててしまったんですが、今思うと、価値観の違う人を変えようとした自分もいけなかったと反省しています。

良かれと思ったことも、その人にとっては迷惑でしかないこともあることを学びました。

これはコンマリさんが世に出るちょっと前の話ですが、小さい頃から、自己流で片付けが好きだった私にとっては、コンマリ流片付けは既に実践していたことばかりでした。

執着から離れて捨てるということが難しいですね

1年半ほど前、アルゼンチンで、コンマリ本を読んで共感したので実家を片付けてほしいという女性の依頼で高齢の体の不自由な彼女のお父さんの一人暮らしの家を片付けました。

ご本人のおじいさんも、キレイにしてほしいとのことだったのですが・・・。

 

その広い家は、たまには娘、息子、孫たちが集まることはあっても、奥さんに先立たれてから十数年もほったらかしだったそうで、一見片付いているように見えたのですが、ふたを開けてみると、蜘蛛の巣、虫の食った食品、カビたもの、腐った食品、悪臭のする衣類や本、ゴキブリだらけのあまりにも汚いバスルーム・・・娘さんが依頼したかったのも無理もないゴミ屋敷でした。

しかし、始めてみると、娘さんがおじいさんに確認すると、なんでも”捨てたくない”の反発がすごくて片付けたい娘さんとサンドイッチになってしまい、、困ってしまいました・・・しかし、なんせ身体も不自由なので、娘さんの希望通りのものを捨てて掃除し片付けました。

書斎からキッチンに来たおじいさんは、物の置き場が違うこと、腐ってる物や賞味期限10年経過のものなどを捨てたことにひどく腹を立て、大変でした。

かなり大変な片付けで、おじいさんにお金がない、とのことで、ほとんどボランティアでやったにもかかわらず、とても清潔にきれいになったことを喜んでいただけなくてとても残念でした。

これも価値観の違う人を無理やり変えようとした結果なのです。

いくら正しいと思われることでも、本人にとっては迷惑でしかなかったんですね。

これらのことから、十分学んだので、片付けは無理強いせず、ご本人が”物への執着から離れたい”という希望があるかたのみ、お受けすることにしました。

 

 

 

物に対する価値観、物欲の強い人にとっては、

高い安いにかかわらず、お金を出して買った物、いただいた思い出の品、たとえ使用することが今後のなくてもそれらを捨てるのは、どうにも耐えがたい苦痛になのです。

自分も以前、物に執着していた時期があったので、その気持ちはよくわかります。

物が見つからず時間をいつもロスするよ、とか、

もう3年間も使用しなかったのだからこの先必要ないよ、とか、

どんなにもっともな理由を説いたところで、聞く耳をもちません

強行しても、喧嘩になって、関係が悪化するだけです。

 

 

南米で部屋が5つあるアパートで民泊の代理をしていた時は、

自分が責任を任されていたので、アパート中すべてをいつもピカピカに、

余計なものは一切置かずに管理していました。

口コミの評価は、いつも最高点をいただいてましたが、ゲストの中には、物をそこら辺自由に置く習慣の人がたくさんいて大変でした。

誰かと一緒に暮らすと言う事は、それはたとえ家族であっても、

お互いの自我を出すと必ず衝突します。

自分が大家さんとかの立場でもない限り、決まりを作ったところで無駄です。

 

同居人がそれぞれ「自分ルール」をもっているので、それをお互いに主張してうまくいくはずがありません。

人の価値観と言うのは、本当に様々で、例えば、同じ家で育った兄弟姉妹でさえ全然違う事は普通によくあることです。

 

家族が片付けなくて、ストレスを感じている人、多いと思いますけれども、本人が、物の執着をなくして片付けたいと思うまではどうにもなりません。

1人で暮らすのが1番の解決策ですが、その余裕がないのなら「気にしない」練習を積むしかないです。

人間は絶対にいつかは死ぬし、その時には何にも持っていけないんだよね…と考えると、

物にしがみついてもしょうがないなって思います。

 

海外では、家具や家財道具付の場所を借りて暮らしているので、荷物は全部でスーツケース 2個ほどです。

これでも多いな〜 と海日本と海外の往復時は頭を悩ませます。。

 

物欲の執着から自由になるとストレスが減ります

私の場合は、レイキの瞑想と仏教の教えが大変役に立ちました

 

ブッダの教えは、2500年も経った今でも、変わらないのですね

物への執着が捨てられない人にお勧めします

 

基本仏教講義

 

また、レイキヒーリングは、

物への執着から離れるのに役に立ちます!