薄毛, 頭皮のトラブルに湯シャンが効果的!

薄毛、頭皮のトラブルにお悩みの方・・・

湯シャンをしてみてはいかがでしょうか。

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髪を洗うのに、シャンプー、リンス、トリートメントを 当たり前だったので、お湯だけで髪を洗うというのは、かなり抵抗があると思います。
頭皮が脂でべたつくのでは、とか 臭うのでは、というのが心配です。

 

シャンプーなどの洗髪剤には科学物質がたくさん含まれています。
頭皮は他の部分の皮膚に比べて3倍以上も吸収率が高いといわれているそうです。
その頭皮に吸収された化学物質が脳まで届いて蓄積する可能性があるという研究結果もあります。
それらの 体の中に蓄積された化学物質が、病気の原因になっているともいわれています。

 

シャンプーの 洗浄力が強すぎて、頭皮を守るために必要な皮脂まで洗い流してしまう。
頭皮が乾燥し、ふけ、かゆみなどのトラブルが起こる,化学物質が毛穴に残り、湿疹や抜け毛の原因になっている可能性もあります。

顔にできる にきびも、シャンプーの科学物質の影響かもしれません。

 
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頭皮が本来の皮脂をとりもどすまで、早くても半年~遅い方で数年…とも言われています。
そのデトックス期間中に、多くの人が、頭皮頭髪のニオイ・ベタつき・フケなどの不快な症状で、湯シャンを断念してしまうようです。

そこで、いきなり シャンプーをやめて、頭皮や髪のにおいが気になるという方は、週に何度かから、試してみるのはいかがでしょうか。

今までのシャンプーで取り除きすぎていた「良質な皮脂」、髪や頭皮が本来持つ殺菌作用を取り戻すまでには 少々辛抱が必要かもしれません。

 

湯シャンのやり方は、

◆シャワーの前、髪が乾いている状態)に、よくブラッシングをする。

◆ブラッシングには、髪や頭皮のホコリやゴミを取り除き、頭皮の皮脂を髪に馴染ませ、その皮脂が髪を保護します。

ブラッシングする際は、毛の根元、頭皮からブラシをつけましょう。

頭皮の血行もよくなりますので、顔のリフトアップ効果もあります。

髪や頭皮に優しくゆっくりとなぞるように、じっくり時間を掛けてしてください。

ブラッシングにより、シャンプー時の 抜け毛も減ります。

◆ぬるま湯、39度以下で、髪の分け目ととりながら、軽く頭皮をマッサージするように お湯で洗う。

◆髪がキシキシするという方は、弱アルカリ性になっている髪を 弱酸性にするために、お酢、レモン汁、または クエン酸を小さじ1杯ほど、 洗面器にお湯を張った中に混ぜて、髪や頭皮にリンスしましょう。

◆どうしてもにおいが気になる方は、数回に一度、純せっけん(ナチュラル素材の石鹸)で、スポンジなどで泡を作り、泡だけで 頭皮を洗いましょう。



石鹸シャンプーの後は 髪がさらにきしみますので、上記の リンスをしましょう。



◆湯シャンのあとは、タオルで、髪をはさむようにして タオルドライして、ドライヤーで よく乾かしましょう。
自然乾燥は、頭皮を痛めたり、カビ菌や臭いの原因になりますので、必ず良く乾かすことが肝心です。

 

髪のシャンプーの香りが 懐かしいという方には、アロマエッセンスで ナチュラル素材の香りつけをお勧めします。

頭皮のデオドラントローションの作り方。

*注意; 必ず、100%純粋な アロマエッセンシャルオイルを使ってください。
値段があまり安いものは、ピュアなエッセンシュアルオイルであるか、疑ってください。
エッセンシャルオイルは、非常に高いものは、わずか1mlで300ドルもするものもあります。
一番安いものでも、本物の100%純粋なエッセンシャルオイルは、10mlで最低 6ドルぐらいはします。
安いエッセンシャルオイルをつかった場合、たいてい、何か他のオイルが混ざっていたり、科学物質が含まれていたりしますので、せっかくの湯シャンの意味がなくなってしまいます。
信頼のおける、アロマエッセンシャルオイルを扱うお店で 購入しましょう。

 


抗菌、フケ、べたつき防止、頭皮のかゆみ、臭い、あかみ、薄毛 などに効果的なアロマオイル
ラベンダー、ティートリー、ローズマリー、ペパーミント、オレンジ

お好きなアロマオイルをホホバオイルと精製水に混ぜて、ローションを作ります。

作り方
50mlのスプレーボトル
5mlのホホバオイル、または、無水エタノール
10滴の お好みのアロマオイル(いくつかのアロマエッセンスを混ぜてもオッケー)、
精製水 45mlくらい
スプレー容器にホホバオイル まやは エタノール、お好みのアロマオイルを入れてよく混ぜます。
アロマエッセンスは 水に溶けません。
アロマエッセンスによっては、地肌に直につくと、強すぎて炎症を起こすことがありますので、作る順番や希釈の量に気を付けてください。
精製水を足してよく混ぜて、使う時はよく振ってからスプレーするようにしましょう。
*使用前に パッチテストをしましょ
上腕の内側など皮膚の柔らかい場所にローションを少量つけてみて、その場所が赤く腫れるようでしたらそのオイルを使用するのは止めましょう。

 



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