毒親のトリセツ①

家族愛をテーマにしたドラマや映画、

小説、、、

お涙頂戴風な

家族っていいね的なドラマ

 

子供のころから気持ち悪くて大っ嫌いでした

 

今も、その手のものは、

辛気臭くて見る気になれません

 

なぜなんだろう、、、と考えてみたのですが、

やはり「毒親」の影響がおおきかったのでは。。

と思います

 

 

世の中、毒親に悩む人がなんと多いことか!

 

しかし、恐いのは、

毒親に泣かされたにもかかわらず、

気づかないうちに、

自分も毒親になっていた!!!

という人が多いという事実です

 

親に愛されなかった子は

子供の愛し方を知らないのかもしれません

 

 

片付けのお仕事をしていると、

家族のドラマを、

見たくなくても見てしまうことが多々あります

 

 

 

毒親のトリセツは

一言で言ってしまうと

 

「離れる」

 

これしかありません

 

悪化すると、親子間で殺人までになってしまうほど、

家族間の諍いは恐ろしいです

 

 

自分も毒親を持った経験から言えることですが

親と子といえども、

まったく違う魂、他人のようなものです

 

どれだけ長く付き合っても

相手のことを理解できる日は来ません

 

血のつながりのある親子でも

宇宙人か!と思うほどです

 

親の愛情とか感じたこともなければ

完全なる、所有欲のみ

 

大きくなってきて

自分の思い通りにならない

自慢の息子、娘にならない

そうなると

一気に見放します

 

 

自分も、

子供のころから

「本当は、もらい子(養子)なのではないか・・・」

と疑っていました(笑

 

しかし、毒親については

良い処方箋もあまりありません

 

「あきらめる」

のが一番です

 

家族の関係を修復したい方にはお気の毒ですが

泣かせる家族愛ドラマみたいな関係になることは

不可能なのですね・・・

 

しかし

家族愛が強すぎるのも、

実は怖いのです

完全に「執着」「渇愛」の関係ですから・・・

 

毒親のトリセツについては

とても長くなるので、

また今後少しづつ書いていこうと思います

 

 

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