ブエノスアイレス ヴィーガニズムの日

ブエノスアイレス ヴィーガニズムの日
動物虐待に反対するデモ

11月4日

ブエノスアイレスの、

世界一幅の広い、9 de julio の大通りと、コリエンテス通りの交差点にある、

ブエノスアイレスの象徴、

”オベリスコ”に

ビーガンが集まり、

動物虐待反対、

畜産による環境汚染反対

などを訴えるデモが行われました。

私も、この日、ビーガンとして

このイベントに参加しました。

 

「ペットを買わないで
(品種で選んだりしないで)
捨てられている子を 飼ってあげて!」

とか、

「私たちの毛皮、皮を使わないで!」

「私の人生は ハンバーグになるためなの?」

動物実験されている血まみれの動物の写真、

撲殺される動物など、

見るのも辛い写真ばかりでしたが

少しでも その事実を

知ってもらうためです。

 

 

インターネットで、

ビーガンの食生活により、

めまい、生理不順、髪が抜けた、などの

症状が起こった、などという記事を

目にすることがありますが、

この方たちは、きちんと、大豆製品、

などのタンパク質をとっていなかったように

思われます。

 

私は、レイキを始めてから、

肉をおいしく感じなくなってきていたのもあり、

ビーガンになると決めた時には、

肉の摂取量は すでに かなり少なくなっていました。

それでも、最初の数か月の

デトックス期間は、

少々、体のだるさ、頭痛などを

経験しましたが、

その後、いたって 健康です

それ以後、肉を食べたいと思ったことは

一度もありません。

以前はサプリメントに

頼っていましたが、

食事から 必要なビタミン類は

すべて とれているので、

サプリメントは 一切必要ありません。

以前よりも、免疫力が上がり

医者にもかかる必要がなくなりました。

ビーガン生活30年 50年という人たちも、

健康で、元気に暮らしています。

自己のダイエットのために 

肉を食べたいのを我慢して、

ビーガン食品を試す

という人に、

このような 健康トラブルが多いように思えます。

倫理的に理解して、

自分の肉食の抑制が、

動物たちの命を救っている、と思うことができたら、

もっと 健康にも、よい成果が 期待できると思います。

病は気からです。

健康に良くないかもしれない、などと

否定的な記事ばかりを

参考にしないでください。

 

あなたが 家族として 可愛がっている

ペットの犬や猫と

食べている、牛、豚、は同じ動物です。

感情があり、痛みも感じます。

 

国連の調査でも明らかなように、

世界中の車やトラックが出す排気ガスよりも、

食肉のする家畜の糞から出る温室効果ガスのほうが多い、

つまり、地球温暖化は、肉食が作り出しているのです

 

畜産に与える 莫大な穀物で、全世界の飢餓が救えるのです

動物愛護だけでなく、

このような環境問題も 知ってください

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA